一ヶ月に2回満月を迎える月を「ブルームーン」という。 そのブルームーンを見ると願い事が叶う・・・・。






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「自分の時間」

...2017/01/29 11:48...

寒い日が続いていたと思ったら、ここ数日は暖かな日です。
暦の上では大寒も過ぎ、立春までもう一息ですね。

1月も、もうあと2日。
1 月は 「いく」、2月は 「にげる」、3月は 「さる」 と
言いますが、この三ヶ月は本当にあっという間に過ぎて
いきますね・・・。運動不足になりがちなこの季節。
天気の良い日は運動不足解消に、公園での散策が
欠かせない。年寄りみたい。(笑) 寒い冬ですが、
植物は少しずつ春に向けて準備を始めています。

寒い冬にうつむき加減に美しい花を咲かせるクリスマス
ローズを公園で見かけました。クリスマスローズは寒い冬に
花を咲かせ、1ヶ月以上も花を落とすことなく咲き続けます。
花言葉は 「私の不安を取り除いてください」 など。
受験生にとって 「縁起のよい花!?」 と言えるかも
しれません。受験シーズン、頑張って欲しい。

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知り合いの近所の相撲好きの方が、明治神宮で行なわれた新横綱
・ 稀勢の里の奉納土俵入りに行って来たらしい。この日は明治神宮
全体で1万8000人が集まったという。その内の5500人だけが本殿
内の広場に入れて、他は南神門外で見られなかったらしい。

境内に入っても前の4列目以外は、ほとんど見えなかったらしい。
(下左) 知り合いの方は、本殿脇にある 「夫婦楠」 の僅かな垣根
石段に乗って手を伸ばし、さらにズーム機能を使って、やっと撮れ
たらしいです。(上) 本人は見えなかったらしいです。(笑) 横綱
推挙状授与式で授与された横綱のしめ縄が回廊を通る時に近く
なので、こちらは見えたらしいです。(下右) そんな涙ぐましい努
力で撮った写真をブログの為に提供して下さったので紹介です。

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写真を見ると目の前で見られている感じですけどね。こういう時は、
カメラのズーム機能は大事ですね。午後3時過ぎに奉納土俵入り
が行われたようですが、早い人は朝6 時にはもう並んでいたようで、
10時頃には第三鳥居から、日本酒の菰樽やワイン樽のある所まで
列を成していたようです。平日なのに凄いですね。

<奉納土俵入り> 第72代横綱 稀勢の里の奉納土俵入り。
太刀持ちは小結 ・ 髙安、露払いは前頭 ・ 松鳳山を従え、せり上
がりで左手を脇腹に当てる攻防兼備の雲竜型を披露。化粧まわし
は、元横綱初代若乃花が約60年前に締めていたものを着用した
ようです。

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日本出身として19年ぶりの新横綱昇進を果たした稀勢の里。
名は故鳴戸親方 (元横綱 ・ 隆の里) が 「稀 (まれ) なる勢いを
つくってほしい」 と名付けたそうです。第三鳥居の付近は凄い人
出で埋め尽くされています。きっと本殿前に入れなかった人達
だったんでしょうかね。無事に土俵入りが終わって、帰る姿を
見ようと待っているようです。(上) 帰宅する稀勢の里関。(下左)
松鳳山関は、観衆の前まで近寄って来てくれたようです。(下右)

さて・・・・・。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理を顕す。

有名な平家物語の書き出しです。
諸行無常とは、「全ては移ろいゆく、生あるものはいつか
必ず滅する時が来る」 ということ。「世の栄枯盛衰は
誠にはかないものである」。 要約するとこういう意味です。

「耳なし芳一」 で有名な 「琵琶法師」 が語ることで有名。
子供のとき、はじめて 「耳なし芳一」 のお話を聞いた夜は、
怖くてトイレに行くことができなかったことを覚えています。
この平家物語に触れ、「琵琶法師の語りの技は、聴いている
平家の亡霊たちの肉体を揺さぶり、悲痛な叫びをあげさせる」
とあります。

早いもので、今年ももうひと月が過ぎます。
2月は28日しかありません。
どうぞ、過行く時を大切にして下さい。


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「自分の時間」

今年いただいた年賀に
「なかなか時間がとれなくって・・・・」 などと、
あれやこれやに追われる日々の生活をボヤいた
添え書きが少なくなかった。自分の時間、すなわち
自分の好きなことがやれる時間が持てないとなると、
それはそのままストレスにつながる。

時間にせき立てられる生活ほど体に悪いものはない。
いや、人ごとではないなと思った。趣味人でマイペース
の友人に、どうすれば自分の時間が持てるのだろう、
と聞いてみた。彼が強調したのはこうである。

「自分主導で生活パターンを見直し、その日から
実行することだね」。彼に言わせれば、物事は何でも
こうすると決めたことからしか始まらないのだそうだ。
ではと、さっそく生活パターンを見直してみた。
いくつかのことに気付いた。その一つは、明日やれば
いいものを今日のうちに、と頑張っていることが多いことだ。

「今日できることは明日に残すな」。
そんなことわざもあるが、また逆にこんなことわざもある。
「明日にできることを今日するな」。
これからは後者で行こう!と決めた。

やり残した仕事でつい夜遅くまで・・・・・・というのを
極力見直す。人に頼めることは遠慮せずに頼む。
以上のことだけでも自分の時間はかなりつくれそうだ。
同じ時間を過ごしていてもそれが自分の時間
となる生活法もあるだろう。

たとえばのんびり散歩の時間を作ったとする。
散歩しているといろいろなものが目に入る。
この季節だと、寒さにも負けず芽をはぐくんでいる冬の木。
日陰にひっそりと寒椿。見上げれば冬の空・・・・・。
花は年に一回しか咲かないし、これらの光景すべて
二度と同じ姿では見られない。

しっかりと目にとめよう。 5秒・・・・・10秒・・・・・・・・・。
実際にそうしてみて、5秒・・・・・10秒・・・・・の思わぬ
長さを感じるとともに、さまざまな感慨を覚える。
その時間は、間違いなく自分の時間であるのだと思う。
自分の時間を大切にしたい。


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  ふるさと祭り東京  2017
         ~日本のまつり ・ 故郷の味~

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正月気分が抜ける時期に開催される 「ふるさと祭り ・ 東京」。
我が家では恒例の行事で、家族と近所の方たちと出掛けます。
日本のお祭りが見られるのも楽しみの一つですが、全国各地の
グルメを堪能出来るので、根強い人気があるイベントです。熱気
あふれる迫力の祭りと各地の珍味を堪能して来ました。紹介です。

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毎年、1月のお楽しみイベント。「ふるさと祭り」 が行われる東京ド
ームへ着いたら凄い行列でした。14日土曜日だったこともあり入
場するだけで大変でした。荷物検査や回転扉もあり、時間が掛か
って、混雑は恒例行事化しているようです。早朝から大勢の人が
チケットや入場するために行列ができるは、いつもの風景です。
お祭りを楽しんで、美味しい物を食べていうことなし。正月明け
の風物詩になりました。

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「ふるさと祭り ・ 東京」 は、2009年1月より開催され、毎年、東京
ドームに全国各地の名物を販売するブースなど、ご当地に根付い
た “味” が大集結! また、ステージでは秋田竿燈まつり、仙台す
ずめ踊り、青森のねぶた祭りなどといった全国各地の 「祭り」 が
披露されます。 2010年より、全国各地のご当地どんぶりが集ま
り、来場者の投票によりグランプリを決定する 『全国ご当地どん
ぶり選手権』 他、楽しい企画が目白押し!

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入場券を購入するのに並んで、入場するのに並んで、やっと 会場
に辿り着いたらこの凄さ。半端じゃ有りませんでした。ドームの中に
入ると、いきなり活気にあふれています。 全国各地のふるさとの味
を堪能出来るのだが・・・・・。大丈夫かな? 今年は約40万人以上
のお客様が来場したようです。

東京ドームといえば、当然、読売系なわけです。この 「ふるさと祭
り・東京」 も、第1 回開催当時の主催は日本テレビ放送網でした。
2011年になってなぜか、この年より主催テレビ局がフジテレビに
変更されます。ライバル局に代わるという、いったい何があったん
でしょうかね。(笑)

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楽しめるコンテンツとしては、「祭」 と「味」 の大きく2つに分かれ
ます。地方のお祭りが20分~30分サイクルでステージ上で演じら
れます。 東京ドームの内野席からその様子を見ることができるの
ですが、めちゃくちゃ迫力があります。

有名な地方のお祭りを一気に見られるのでとても楽しみです。
味の方はご当地グルメが東京ドームのフィールドを埋め尽くすほど
出展されていて、その場で食べるもよし、お土産で持ち帰るもよし、
好きなように味わうことができます。そしてもちろん、ご当地グルメを
買ってそれを食べながらお祭りを楽しむこともできます。 私はお好
みのグルメを買い求め、スタンドで食べながらお祭りを楽しみました。
娘たちは食べる方に夢中で、スタンドに戻ってきませんでした。(笑)

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「沖縄エイサーまつり」  (沖縄県)
東京でも新宿で 「新宿エイサーまつり」 が行われるので、すっかり
なじみになったお祭りです。 テンポの早い曲に切れ目のない曲の
つながり、大太鼓、締太鼓 の力強いバチさばき。それと同時に男
手踊りは勇ましく、女手 踊りは優雅な動きで周りを魅了します。
エイサーとは、旧盆の夜に若者が集落内を踊り巡り、無病息災、
家内安全を祈り、祖先の霊を供養する行事なんだそうです。
沖縄独特の音と太鼓に合わせて踊る姿は、優雅で和ませます。
お祭り気分満載でした。

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「仙台すずめ踊り」  (宮城県)
仙台のすずめ踊りは、慶長8年 (1603)、仙台城移徒式の宴席で、
泉州・堺 (現在の大阪府堺市) から来ていた石工たちが、即興で
披露した踊りにはじまるといわれています。西国らしい小気味よい
テンポ、躍動感あふれる身振り、伊達家の家紋が 「竹に雀」 であ
ったこと、はね踊る姿が餌をついばむ雀の姿に似ていたことから、
いつの頃からか 「雀踊り」 と名付けられ、今や杜の都を代表する
郷土芸能として 「青葉まつり」 や四季を通じて踊られるようです。

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全国でも名高い 「日本のお祭り」 が東京ドームに一堂に会し、
活気と元気を振り撒き、熱気あふれる迫力の祭りが堪能出来ます。
普段はなかなか触れることのできない日本各地の 「ふるさとの祭り」。
日によって祭りの種類が違うようです。一度は見てみたい全国各地
のお祭りが集結です。でも、この日は何度も観た祭りでしたが、生の
イベントは迫力あります。掛け声も勇ましく、やっぱり、日本のお祭り
なんですね。内野スタンドに指定席 (¥1000円) が設けられてい
ました。一杯なので無料席からの鑑賞でしたが、意外と近くに見え
て楽しめました。

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「高円寺・阿波踊り」 (東京都)
こちらの阿波踊りは、東京の高円寺駅商店街で毎年8月に開催
され約12,000人の踊り手が参加し、観客も2日間で約90万人が
訪れるビッグイベントです。今や東京の三大夏祭りとしても知られ、
太鼓や笛の音が響き渡り、軽快なリズムが会場の気分を盛り上
げてくれました。 阿波踊りは、発祥の地、徳島に400有余年か
ら続く伝統ある郷土芸能で、この郷土芸能は時代と地域を超え、
今や全国に40箇所以上の大会が開催されているようなんですね。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らなソンそん。

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「ねぶた祭り」  (青森県)
毎年8月2日~7日に開催されるという青森県のねぶた祭です。
300万人以上の観光客が訪れるという東北の三大祭りのひとつ。
青森ねぶた祭は、七夕様の灯籠流しの変形であろうといわれる。
豪華で勇壮な 「ねぶた」 を豪快に曳きまわす姿と、ラッセラーの
掛け声とともに乱舞する 「跳人(はねと)」 の演舞は圧巻です。掛
け声のラッセラーの意味は 「酒やロウソクを、いっぱい出せ」 が
なまって 「イッペーラセ」 となり 「イッペーラッセ」 の 「ラッセ」 だ
けが残ったものだといわれていますが、青森ねぶた祭りのときの
ラッセラーはなんとなく酒をもっとだせ (お祭りとお酒はつきもの
ですから) といっているようにきこえますね。(笑)
ぜひ本場で 「ねぶた祭り」 を見たいものです。

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「秋田竿灯まつり」 (秋田県)
鳴り響く笛、太鼓とともに竿灯が稲穂のように次々立ち あがる。
軽快なお囃子に合わせ、重さ50㎏の竿燈を自在に操るダイナミッ
クかつスリリングな技の数々。「竿灯」 を平手、額、肩、腰へと 移し
かえる妙技の力強さは感動ものでした。それまで、思い思 いの演
技を見せていた竿灯がじりじりと近づいて一本二本、と束 ねられ
た稲穂のようになります。この妙技を称え歓声が鳴り止み ません
でした。 五穀豊穣の祈りも重ねた夏のまつりとなって受け 継がれ、
三世紀 を経った今、百数十万人の観客を熱狂させる 「東 北三大
祭り」 の一つとしていまに至るという。 竿灯が湾曲する様子は
お見事です。倒れるのではとハラハラ、ドキドキ。 (下右)

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全国各地の美味しいグルメが集まる 「ふるさと祭り東京」。
特別企画のひとつである 「オススメ逸品ストリート」 では、全国の
FNS (フジテレビ系列) 各局が自信を持ってオススメするご当地
ならではの逸品を用意したもので、あれも食べたい! これも食べ
たい! そんな夢を叶えるコーナーです。(上) 「にぎわい市」 で
は北海道~九州 ・ 沖縄までのブロックに分かれて、うに、いくら
などの海鮮、ブランド牛などのA級グルメから、ご当地カレーや
ご当地麺など話題のグルメまで幅広く揃います。さらに地域の
「お墨付き」 の工芸品など魅力ある品々があって楽しめます。

各地の地ビール・ 地酒の飲み比べも楽しめます。お土産に珍し
いご当地カレーや、各地の珍味や調味料、ご当地の漬物も有り
ましたよ。全国各地のふるさとの味を堪能出来るのですが ・・・・・
どこも人気の店は行列でした。真っ先に食べたいものを食べたら、
あとはゆっくり見学が良いみたいです。

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「全国ご当地どんぶり選手権」
入場したら全員が目指すエリアといえば、「全国ご当地どんぶり選
手権」です。全国各地のご当地どんぶりが集まり、来場者の投票
によりグランプリを決定するものです。いろいろと食べ比べができ
るよう、全てのどんぶりはハーフサイズ、統一価格5百円で提供さ
れます。1人1個だけ投票用の 「コイン」 が渡されるので、それを
気に入ったどんぶり1つに投票、コインの多かった 「どんぶり」 が
グランプリとなります。どれを食べるか非常に悩みます。

ミニサイズなので、複数のどんぶりを楽しめます。これは ”うまい”
というものばかりでしたが、人気店の前には、あっという間に長い
行列ができていました。1 杯でも多く味わおうと、食べながら列に
並ぶ人の姿も見られました。私は 「食べると元気が出る」 と大評
判だったので 「十勝・牛とろ丼 (北海道)」 を食してみました。
極上の牛の脂と旨味が口の中でトロけました。(下右)

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観客席の上から見ると、人波のすさまじさがわかりますね。
「人・人・人」 の中を何とか郷土料理やグルメを味わいたいと皆さ
ん奮闘していました。動きが取れないほど、たくさんのお客さんで
大変でした。それでも少々高めかなと思いつつ、一度は食べてみ
たいグルメのブースを覗いてみたくなります。 グルメを楽しむなら
忍耐強い人と要領のいい人にお勧め。(笑) 土曜日という事もあり、
大混雑。休憩所は満席なので、スタンドへ移動して食す人が多か
ったようです。カキの出汁で炊いたご飯に味付けされたカキが乗る、
広島の味が詰まった 「広島かき飯丼」 食べたかったなあ~。ボソ

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「ふるさと祭り ・ 東京」 の見どころは盛りだくさんです。
老若男女を問わずスイーツ好きの支持を集める、全国各地の甘い
ものを集めた 「ご当地スイーツストリート」 では、究極のスイーツを
会場限定で販売もしていました。娘とかみさんは祭りより、こちらに
ぞっこんで、食べに行ったきりスタンドに帰ってきませんでした。(笑)
ふるさと祭りにやってくるスイーツといえば、ご当地の有名店がほと
んど。東京では滅多に食べられない、さらには持ち帰れないデザー
トもあるので、気持ちは分かるんだけどね。半分に切った生メロンに
ソフトクリームがのっている 「生メロンソフト」。美味しそうだけど、い
い値段でした。(上右) またホカホカご飯を片手に、日本全国選り
すぐりのご飯のおともを揃えたコーナーを巡り、自分だけの一杯を
作ることができる 「ちょいのせ市場」 のコーナーもありました。(下)

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テレビ西日本が推薦の 「あまゴリスムージー」 はかなりのお勧め。
あまおう苺に水、氷を加えず特殊加工しそのままスムージーにしミ
ルクで味を調えたものです。博多で凄く売れているらしい。(上左)
愛知県のコーナーでは、秘密のケンミンSHOWで紹介された 「つ
けてみそ かけてみそ」
。(上右) 愛知県民なら知らない人はいな
いご当地グルメ。コクのある赤だしをベースに、上品な甘さに仕上
げた味噌ダレ! 

人気を集めていたのは有田焼の華やかな 「カップ」。(下左)絵柄は
プリントで特段に良い焼き物ではないとは思うのですが、色柄がき
れいで湯をいれると内側がハートになるようで注目されていました。
気になったのが緑茶のしぶみがきいた 『しずおかコーラ』。(下中)
静岡というとお茶どころ。静岡産の緑茶を使用したコーラ風味の炭
酸飲料なのです。コーラとお茶ってなんというか、対極にあるような
飲み物ですよね。味が想像できない・・・・。おもしろコラボ商品です。
「ゆふいん創作菓子 ぷりんどら」。(下右) 由布院といえば九州 ・
大分。お土産としても喜ばれそうですが、九州では有名なお菓子
のひとつらしく、東京でも度々 「九州物産フェア」 で見かけること
があります。カラメル付きのプリンとカスタードがどら焼きの皮に
挟まれている感じ。和の慎ましさのある洋菓子だ!

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金曜日に行われる「スペシャルフライデーナイト」もあったらしい。
これらの日は開催時間を21時まで延長し、東京ドームが巨大
な夜祭会場に変貌。全国から集まった100種類以上の地酒・地
ビールと、300種類以上のご当地つまみを味わいながら、お祭
りステージが楽しめるようです。仕事帰りの一杯をふるさとの味
で・・・・・と、贅沢な晩酌もいいものです。 ウイッ

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北海の旬をてんこ盛りにした、まさに海鮮の宝石箱のような弁当、
多種多彩な具材や旬の逸品、北海道ならではの豪快弁当。(上左)
「ザ ・北海食道」 の 「森のコロッケ」 ホタテとコロッケの不思議な
マッチング。(上右)  一見ふつうのコロッケを食べてるような感覚
で、後からやってくるホタテの香りがいい。ウニコロッケもありました。
『佐賀牛すき焼き弁当』 (下左) 佐賀牛のA5等級 (つまり最高級
レベル) の肉のみを使用した駅弁。九州の駅弁グランプリで優勝
したというお墨付き。 変わった商品を見つけました。それがこの
「赤い恋人 (博多めんたいこんにゃく)」 。(下右) もっと北の方で
有名な 「白い恋人」 の菓子がありますが、こちらは博多名物の辛
子明太子をこんにゃくに練り込んだ、お酒のつまみにちょうどいい
品。一本あればゆっくりと晩酌を楽しめそうです。

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北は北海道の海の幸を使った「海鮮弁当」、南は九州の「明太子」
宮城の牛タンなど日本全国の味が大集合!!それに全国各地の
地ビール・地酒の飲み比べも楽しめます。お土産に珍しいご当地
カレーや、各地の珍味や調味料、ご当地スイーツも有りました。
でも、動きが取れないほど、たくさんのお客さんで大変でした。
グルメを楽しむなら忍耐強い人と要領のいい人にお勧め。(笑)

「ふるさとステージ」 (下左) では、この日、津軽三味線や津軽民謡、
手踊りの魅力を楽しめる「津軽笑っせ劇場」など青森の魅力を披露
していました。伊奈かっぺいさんやけんずろうさんが登場して盛り上
がっていました。(下右) 伊奈かっぺいさん (右側の方) は、独特
の津軽弁を愛する根っからの津軽衆、東北地方を中心に幅広いタ
レント活動、創作活動を行っている、東北一帯にその名が知られて
いるようです。津軽弁の語り口が面白く、しばし聞き入りました。

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すっかり正月明けの風物詩となりつつある 「ふるさと祭 ・ 東京」。
美味しい物をいっぱい食べて飲んで、お祭りを楽しみ、今年も最
高の1日になりました。グルメを求めて人がわんさか溢れるお祭り。
身動きが取れないほど、たくさんのお客さんが来場されていました。
東京に居ながら、全国各地の伝統的な味、さらにここでしか味わえ
ないスペシャルスイーツなど 「祭り」 と 「故郷の味」 を堪能しました。

しかし、毎年このお祭りにくると、恐ろしいほど散財しちゃうんだけど、
まぁ1年に1回だしいいよね・・・・と、今年もびっくり散財しましたよ。




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