一ヶ月に2回満月を迎える月を「ブルームーン」という。 そのブルームーンを見ると願い事が叶う・・・・。







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「みんな」 って誰?

...2016/01/31 09:24...

年が明けて、今日で一月も終わりだ。
強い寒気と放射冷却の影響で冷え込みが強まった列島は、
各地で一番の寒さとなり、様々な被害が起きているようです。
東京も寒暖の差が激しく体調管理には苦労する。

さて、帰宅途中に駅で近所のおばあちゃんと遭遇。
聞けば、「巣鴨地蔵通商店街」 に行ってきたという。
巣鴨地蔵と言えば、商店街の中はどこを見ても、おばあちゃん
が欲しがる物ばかり。「おばあちゃんの原宿」 で有名だ。

そのおばあちゃん、赤い下着を購入してきたと屈託がない。
申年の今年、十二年に一度の “幸せを呼ぶ下着” が人気らしい。
色は 「赤」。「申年に赤い下着を贈ると病が治る」 「申年に贈られ
た下着を身に着けると元気になる」 などの言い伝えが日本各地
に伝わっていて、今、ブームなのだそうだ。知らなかった。

おばあちゃんと会うと決まって話すのが、NHK朝の連続テレビ
小説 「朝が来た」。とにかく、また~と言うほど話し込んでくる。(笑)
ストーリーその物よりも、登場する人物や時代背景に興味がある
らしいのだ。さすが女学校出のハイカラな、おばあちゃんだ。

先日、ビデオで 「朝が来た」 を観賞したら渋沢栄一が登場し、
日本には教育が何よりも重要であることをあさに力説していた。
この渋沢栄一の言葉が後の女子大学校設立に繋がって行くこ
とになるのかも知れません。渋沢 栄一は、幕末から大正初期
にかけて、第一国立銀行 (現:みずほ銀行) や東京証券取引
所などといった多種多様な企業の設立・経営に関わり、日本
資本主義の父といわれる。理化学研究所の創設者でもある。
成るほど、歴史好きにとっても興味が湧くに違いない。

「申(サル)」 は 「去る」 を意味し、「悪いことが去る」 「病が去る」
など幸せを運ぶものとする説もある。世知辛い世の中には 「見ざ
る言わざる聞かざる」 を決めたいところだが、申年の申は本来
「しん」 と読み、「のびる」 や 「もうす」 という意味があります。
ならば、自分の隠れた要素を伸ばし、理屈の通らない物事
にはモノ申し、未来の扉を開きたいものです。

I hope this year will be a good one for you.
  (新しい年がよい一年になるように)


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「みんな」 って誰?

先日、近所のお母さんから話を聞いた。どこの家庭でも、
こんな会話をしたことが一度はあるかもしれない。

「お母さん、携帯欲しい。クラスの子みんな持ってるよ」
「みんなって誰?」 「A君とB君」 「二人だけ?」 「えーっと、
あとC君が今度買うかも」 「クラスで、今二人持ってるのが
『みんな』 なの?」 「・・・・・」。

私も 「親学」 が話題になって以来、その過程で様々な
話を聞くにつけ、はて。 今、子どもの生活習慣が崩れ
ている、親のモラルも低下したとやけに耳に入るけれど、
「 『みんな』 じゃわからないよ。ひとつずつちゃんと言っ
てみて」 と聞きたくなる。

例えば最近頻繁に話題に出る 「朝食をとらない子ども
が多い」 「払えるのに給食費を払わない親が増えた」 と
いった情報。実際のデーターでは、七~十四歳の朝食
欠食率は三%。給食費未納は小中学生数の一%だという。
一%でも重大だし、朝食欠食率が増加傾向にあるのも
見逃せない。

でも朝ご飯を食べる九十七%と、給食費を払う九十九%の
親は、いったいどこに消えていちゃうのだろう? 現代の核
家族で子どもを育てるって、結構大変だ。そこで頑張って
いる人もたくさんいるのに、一部の問題が 「みんな」 になって、
最近は全体に向けて正論メッセージばかりが発信されては
いないだろうか。マスコミに踊らされないで欲しいと思う。

そこには問題を抱える親や子を一人ずつ丁寧に見守ろう
とする目も、頑張る親たちを認める目も感じられなくって、
なんだかぎずぎず世知辛い。

あるお母さんは 「今の親に足りないのは、自分が
愛されているという実感かも」 と話してくれた。
まずは親も愛されて認められなくちゃ、元気に暮らせない。
多くの頑張る親にはちゃんと肯定のメッセージを送り、
問題にはていねいに向きあってほしい。
親学と聞くたびにそう思う。



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  ふるさと祭り東京  2016
         ~日本のまつり ・ 故郷の味~

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正月気分が抜ける時期に開催される 「ふるさと祭り ・ 東京」。
我が家では恒例の行事で、家族と近所の方たちと出掛けます。
日本のお祭りが見られるのも楽しみの一つですが、全国各地
のグルメを堪能出来るので、根強い人気があるイベントです。
ちょぴっと紹介します。

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毎年1月に東京ドームで開催される大規模な全国各地の物産展と
ふるさとのお祭りが開催されます。野球はオフシーズンなので、こう
いうイベントがこの時期は多いです。早朝から大勢の人がチケットや
入場するために行列ができるは、いつもの風景です。土日はすごい
人出で、正月明けの風物詩になりました。お祭りを楽しんで、美味し
い物を食べていうことなし。

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『ふるさと祭り・東京』 は、2009年1月より開催。毎年、東京ドーム
に全国各地の伝統芸能や特産品を紹介。さらに、「ご当地どんぶ
り選手権」 をはじめ、地方でしか味わうことのできないおいしい名
産品や珍味などの郷土料理が味わえます。普段はなかなか触れ
ることのできない日本各地のふるさとの祭りや味覚が一堂に会す
るイベント。昨年は開催期間中に42万人か訪れたようです。

会期 : 2016年1月8日(金)~1月17日(日)
会場 : 東京ドーム。 入場料:当日券1,600円

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ドーム内部よりも先に 「天空の不夜城」 が目に飛び込んできます。
でっか~! 隣りの家族連れの小さい女の子が 「あれなあに?」
と指さしていました。 「あれはね、天空の不夜城っと言ってね~」
と知らないお兄さんがいきなり語り出しても怖がらせるだけなので、
そこはぐぐっと我慢しました。(笑) インパクトはかなりのものです。

東京ドーム内に全国各地の名産を販売する物販ブースが多く設
けられます。イベントの中心となるブースでは、北は北海道から南
は九州・沖縄まで日本各地からご当地ならではの 「味」 がやって
きます。定番の極上グルメからオリジナルスイーツなどの “美味”
を思う存分ご堪能できます。 大規模な全国各地の物産展という
感じです。 “ 元気 ” をもらえる日本ならではの伝統の祭りと、
誰もが “ うまい ” と唸るあの味が一堂に会し楽しみです。

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日本全国から伝統の祭りが東京ドームに勢揃い。
祭りのステージでは青森ねぶた祭の巨大な山車や、天空の不夜
城と称される秋田県能代市の城郭型灯籠など見どころたっぷり。
躍動感あふれる踊り、勇壮な和太鼓など、全国各地の文化や伝
統を人情があふれだす “祭” の数々を体感できます。全国から
選抜した 「祭り」 を、スタンド席から観覧できます。楽しい企画が
目白押し!  特別席は有料になっていました。

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「沖縄エイサーまつり」  (沖縄県)
東京でも新宿で 「新宿エイサーまつり」 が行われるので、すっかり
なじみになったお祭りです。テンポの早い曲に切れ目のない曲の
つながり、大太鼓、締太鼓 の力強いバチさばき。 それと同時に
男手踊りは勇ましく、女手 踊りは優雅な動きで周りを魅了します。
沖縄独特の音と太鼓に合わせて踊る姿は、優雅で和ませます。
お祭り気分満載でした。

エイサーとは、旧盆の夜に若者が集落内を踊り巡り、各家の無病
息災、家内安全を祈り、祖先の霊を供養する行事です。エイサー
は15日の「ウークイ(お送り)」の夜に踊ります。13日の「ウンケー
(お迎え)」で、下界に降りてきた先祖の霊が帰りたがらないので、
太鼓を叩いて脅かし、再びあの世へと送り出すようです。 

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「高円寺阿波踊り」  (東京都)
お待たせしました。もうおわかりでしょう。そう、あの有名な阿波踊り
です。 ・・・・・が、こちらの阿波踊りは東京の高円寺阿波踊りです 。
東京でも有名な高円寺駅商店街で毎年8月に開催さる 「高円寺
阿波踊り」 に参加されている 「連」 の方たちです。お馴染みの衣
装がいくつも見受けられ、都内のどこかしらで見られるので、本当
に踊り子さんたちは好きなんだなぁと感じます。次から次へと切れ
目なく繰り広げる音と踊りは、一度 見始めるとその場から離れら
れなくなってしまう魔力があります。

今や東京の三大夏祭りとしても知られ、太鼓や笛の音が響き渡り、
軽快なリズムが会場の気分を盛り上げてくれました。阿波踊りは、
発祥の地、徳島に400有余年から続く伝統ある郷土芸能で、この
郷土芸能は時代と地域を超え、今や全国に40箇所以上の大会が
開催されているようなんですね。踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆な
ら踊らなソンそん。何となく体がウキウキしてきます。

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「ねぶた祭り」   (青森県)
毎年8月に300万人以上の観光客が訪れる日本屈指の祭典 「ね
ぶた祭」。跳人 (はねと)と呼ばれる踊り子が、 「ラッセラー、ラッセ
ラー!」 の掛け声と共に演舞する中、勇壮な山車を豪快に曳き回
す姿は圧巻で、東北三大祭りの一つです。

青森ねぶた祭は、七夕祭りの灯籠流しの変形であろうといわれてい
ますが、その起源は定かではありません。奈良時代に中国から渡来
した 「七夕祭」 と、古来から津軽にあった習俗と精霊送り、人形、虫
送り等の行事が一体化して、紙と竹、ローソクが普及されると灯籠と
なり、それが変化して人形、扇ねぶたになったと考えられています。
人形型ねぶたは元々は竹を曲げて骨組みを作り、指等の細かい部
分はその上に貼った和紙に筆で描いていたようです。伝説や歴史上
の人物、歌舞伎、神仏などを題材にすることが多いですが、近年は
地元の伝説や偉人、テレビ番組などを題材にすることもあるようです。

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「秋田竿灯まつり」 (秋田県)
軽快なお囃子に合わせ、重さ50㎏の竿燈を自在に操るダイナミッ
クかつスリリングな技の数々。 「竿灯」 を平手、額、肩、腰へと移し
かえる妙技の力強さは感動ものでした。それまで、思い思 いの演
技を見せていた竿灯が、じりじりと近づいて一本二本と束 ねられた
稲穂のようになります。五穀豊穣の祈りも重ねた 「東北三大祭り」
の一つ。竿灯が湾曲する様子に倒れるのではとハラハラ、ドキドキ。
ちょっと張り切りすぎたんでしょうか、観客のあ、あ、あっという間に
竿灯が倒れてしまいました。(下右) これもご愛嬌です。

むかぁし、むかし、
秋田が佐竹さんというお殿さまが治める城下町だった時代、武家屋
敷の内町と、商人や職人が住む外町に区切られていた。庶民の間
でろうそくが使われるようになったころ、外町ではお盆を控えて邪気
を払い、身を清めるため、竹竿に提灯を灯して練り歩くな らわしが
生まれたという。ネオンも街灯もない時代、通りを練り歩 く提灯行列
は華やかでにぎやか。お殿さまもたいそう気に入り、それぞれの町
内の紋章・町紋を自ら描いて授けたという。喜ん だ町の人々は、米
俵に見立てた提灯にいただいた町紋を掲げ、 毎年この行事の始ま
りには、外町と内町を結ぶ橋に整列してお殿さまに敬意を表したとさ。

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      「天空の不夜城」  (秋田能代市)
秋田県能代市の夏祭り 「能代七夕 ・ 天空の不夜城」 で運行する
城郭灯籠が初めて参加。 わ、でか! 城郭を模した高さ約24メー
トルの灯籠で、きらびやかな威容で観客を魅了します。6段重ねの
骨組みにシャチホコ、本御殿、隅御殿などがかたどられ、10トント
ラック35台に分けて東京まで運んだそうです。おかげさまで、こん
なすごいものを東京で見ることができました。上に行くにしたがって
大きくなるような不思議な形で、一番上にはなんと 「お城」 が乗っ
ているんですね。

平安時代天保の頃 (1830年) から受け継がれてきた能代 「役七夕」
と呼ばれる伝統的な夏の七夕行事で、灯籠の形は名古屋城を模した
城郭型灯籠が作られ、これが好評で太鼓やお囃子と共に灯籠を夜明
けまで引き廻したといわれています。能代の槍山城城主・安東愛李の
生涯が描かれており、その絵巻を詠むのも楽しみのひとつといいます。
能代の宵を照らす妖艶な明かりは、不夜城と言われ見るものをひきつ
けながら町を練り歩きます。翌日には灯篭上部のシャチに火をつけて
米代川に流すんだそうです。もったいない。

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「石見神楽 (島根県)」
「石見神楽」 は、人々を魅了するお囃子に合わせて、華やかな衣裳
や表情豊かな面を身につけて舞う、島根県西部 「石見地方」 に伝わ
る伝統芸能です。 神事でありながら演芸的要素が濃くストーリーも
明解で、舞もお囃子も激しく、胸のすくような爽快さと勇壮さが特徴
です。心躍らせるお囃子と迫力ある舞に、誰もが自然と神話の世界
へと誘われます。

石見神楽の起源は定かではなく近世以前とされているが、文化文政
期の国学台頭とともに古事記・日本書紀を原拠とする神話ものが加
わり、演目も豊富で極めて多彩です。往時、神の御心を和ませると
いう神職によっての神事であったものが、明治政府から神職の演舞
を禁止する達しが出たことにより、土地の人々の手に受け継がれ、
民俗芸能として演舞されるようになったといいます。その中に織り込
まれた土の香りの高い方言的表現、素朴な民謡的詩情とともに独特
のものをつくりあげていったという。

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特 に 「石見神楽の華」 と称されるほどの花形演目が 「大蛇(おろ
ち)」。日本神話におけるスサノオの八岐大蛇 (ヤマタノオロチ) 退
治を題材とした内容で、数頭の大蛇がスサノオと大格闘を繰り広げ
る壮大なスケールの舞いが見られました。登場人物は 「須佐之男
命 (すさのおのみこと)」 (上右)、「足名椎 (あしなづち)、手名椎
(てなづち)、奇稲田姫(くしいなだひめ)」 (上左)、「八岐大蛇 (ヤ
マタノオロチ)」。 (上中) 大蛇の舞手は身体を胴の中に隠し身体
を見せずに舞わなければなりません。 大蛇の見せ場満載で勇壮
華麗な舞は見るものを魅了しました。

演目 「大蛇(おろち)」   石見神楽に感動したので紹介します。
悪業のため高天原を追われた須佐之男が出雲の国 ・ 斐川にさしか
かると、老夫婦が嘆き悲しんでいた。訳を尋ねると、夫婦には八人の
娘がいたが、大蛇が毎年あらわれて、七年に七人の娘をとられ、最
後の一人も取られる運命にあるという。(中央) 須佐之男は大蛇退治
を約束。(下左) 「では、強い酒を用意してくれ。」 それぞれ老夫婦に
用意させます。(下右) そして酒の入った樽を置いて大蛇を待ちます。

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さて、しばらく待っていると八岐大蛇が現れた。大蛇は酒を見つけ
ると樽にそれぞれの頭を入れて飲んだ。(上左) 大蛇は酒を飲み
ほすと酔って眠ってしまいます。 この時を待っていた須佐之男は、
腰に下げていた十握の剣で大格闘を繰り広げながら八岐大蛇を
切り込み退治します。(下右) その後、須佐之男は出雲の須賀に
宮を建て、須佐之男と奇稲田姫は結婚し、身籠もった奇稲田姫
は大己貴神 (おおあなむちのかみ) を産んだと言われています。
この時、大蛇の尾から出た剣が草薙の剣で、後に天照皇大神に
献上され、三種の神器の一つとして熱田神宮に祀られています。

三種の神器は、日本神話において崇神天皇の時に瓊瓊杵尊が
天照大神から授けられたという鏡 ・ 勾玉 ・ 剣のこと。それぞれ
神体として奉斎され、草薙の剣は熱田神宮に鏡と玉は皇居の吹
上御所の 「剣璽の間」 に安置されているようです。 しかし、皇居
内に皇族らが住みながらその実見は未だになされていないという。
「鏡」 は 「知」、「勾玉」 は 「仁」、「剣」 は 「勇」 というように、三種
の神器は三徳を表すようです。

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全国各地の美味しいグルメが集まる 「ふるさと祭り東京」。
特別企画のひとつである 「オススメ逸品ストリート」 では、全国の
FNS(フジテレビ系列)各局が自信を持ってオススメする 「ご当地
ならでは」 の逸品を用意したもので、あれも食べたい! これも食
べたい! そんな夢を叶えるコーナーです。お目当てのグルメに
たどり着くにも一苦労でしたが、ビール片手に飛騨牛コロッケ&
メンチ、どんぶり物の数々、札幌ラーメン、スイーツに至るまで、
満腹になるまで食べることができます。スゴイ人で移動に大変。

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300を超える 「にぎわい市」 では、大間の本マグロやうに ・ いくら
などの海鮮、ブランド牛などのA級グルメから、ご当地カレーやご
当地麺など話題のグルメまで幅広く揃います。さらに各地のご当地
ビール ・ 地酒 ・ 泡盛など100種類を超えるお酒も堪能できます。

目に留まったのが、米沢牛のコロッケ。(上) 試しに1個購入して試
食。肉屋さんのコロッケがおいしいのは当たり前ですが、口の中で
豊潤な風味が広がり、とても美味しく頂けました。まさに高級レスト
ランの味わいでリッチな気分になれました。 「すりまん (すり身まん
じゅう)」 (下左) パン生地にすり身を入れて蒸しただけのもので、
その昔、朝早くから魚を捌き、夜遅くまで商いをしていた店員のお
やつ的な食べ物だったようです。口コミで近所に広がり商品化した
のが始まりと話していました。北海の旬をてんこ盛りにした、まさに
海鮮の宝石箱のような弁当。(下右)

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ちょっと贅沢な名産地の食べ物は、こういう時でないとなかなか食
べられません。全国各地のふるさとの味を堪能出来るのですが・・
・・・どこも人気の店は行列でした。 それどころか通路や休憩場所
も動きが取れないほど、たくさんのお客さんでどこも満杯です。立
って食べる人、スタンドの席へ戻って食べる人と色々でした。おつ
まみにピッタリと聞くとつい覗き込んでしまいました。贅沢な逸品が
勢ぞろいで悩みます。真っ先に、食べたいものを食べたら、あとは
ゆっくり見学が良いみたいです。グルメを楽しむなら忍耐強い人と
要領のいい人にお勧め。(笑)

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北は北海道の海の幸を使った「海鮮弁当」、宮城の牛タン、東北の
きりたんぽやリンゴジュース。北陸の越前ガニ、 広島のお好み焼き
に南は九州の「明太子、博多ラーメンなど日本全国の味が大集合!
それに各地の 地ビール ・ 地酒の飲み比べも楽しめます。お土産
に珍しいご当地カレーや、各地の珍味や調味料、ご当地の漬物も
有りましたよ。「物産展」 エリアでは、北海道~九州・沖縄までのブ
ロックに分かれて、日替わりで地域の 「お墨付き」 の工芸品や他
に自慢の故郷の味など魅力ある品々があって楽しめました。

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「全国ご当地どんぶり選手権」
2010年より開催され、全国各地のご当地どんぶりが集まり、来場
者の投票によりグランプリを決定するもので、コンセプトは 『B-1グ
ランプリ』 に近い。いろいろと食べ比べができるよう、全てのどんぶ
りはハーフサイズで統一価格 (500円) で提供されます。投票用
の 「コイン」 が渡されるので、それを気に入ったどんぶりひとつに
投票、コインの多かったどんぶりがグランプリとなります。

私は名古屋コーチン親子丼を頂きました。(下右) 最高の味の
バランスで卵と混ざり合う出汁と、こだわりの素材、鶏肉、卵を使用。
そこに熟練の職人が手がける絶妙な火加減が加わり、歯ごたえが
よく 旨みたっぷりの名古屋コーチンの美味しさを堪能できました。
他に山形ステーキ麹味噌焼き丼も食べました。山形牛を麹味噌に
漬けて焼き上げます。山形牛の脂がとてもおいしく、また麹味噌が
甘く良いアクセントになっており肉の旨みを存分に感じられる一品
でした。グランプリは、「八戸銀サバトロづけ丼 (青森)」 だったとか。

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「ご当地スイーツストリート」  (上)
全国から選りすぐりのスイーツ店が集結し、味はもちろん、見ている
だけでも幸せな気分にしてくれる。自慢のスイーツコーナーは女性
で一杯でした。あれも、これも食べたいと悩んでる方が多かった気
がします。 大阪からやってきた、なく子も黙る堂島ロールも捨てが
たい。半分に切った生メロンにソフトクリームがのっている 「札幌や
おきゅう」。美味しそうだけど、いいお値段でした。

「ちょいのせ市場」 (下)
「漬けますとろ」や「A5等級佐賀牛サーロイン焼きしゃぶ」、「神奈
川県の自然薯」 など全国各地から選りすぐりの 「ごはんのおとも」
を揃えた “市場” を、炊きたてのごはん片手に巡り、「自分のため
のわがままな一杯」 を作って食べることができ賑わっていました。

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グルメを求めて人がわんさか溢れる 「ふるさと祭り東京 ・ 2016」。
何とか郷土料理やグルメが味わいたいと皆さん奮闘していました。
全国各地の伝統的な味、さらにここでしか味わえないスペシャル
スイーツなど、「故郷の味」 を堪能しました。少々高めかなと思い
つつ、一度は食べてみたいグルメのブースを覗いてみたくなります。
土曜日という事もあり、大混雑。混雑でお目当てのグルメを食すこ
とが出来なかった人もいたようです。カキの出汁で炊いたご飯に
味付けされたカキが乗る、広島の味が詰まった 「広島かき飯丼」
食べたかったなあ~。ボソ

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すっかり正月明けの風物詩となりつつある 「ふるさと祭・東京」。
美味しい物をいっぱい食べて飲んで、お祭りを楽しみ、今年も最
高の1日になりました。 身動きが取れないほど、たくさんのお客さ
んが来場されていました。東京に居ながら、全国各地の伝統的な
味、さらにここでしか味わえ ないスペシャルスイーツなど、「祭り」
と 「故郷の味」 を堪能しました。 さあ、正月気分もこれでおしまい。 
明日から頑張ろうと外に出たら、もうあたりは暗くなりネオンが眩し
かったです。 そんな16日、土曜日の出来ごとでした。 





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