一ヶ月に2回満月を迎える月を「ブルームーン」という。 そのブルームーンを見ると願い事が叶う・・・・。







いつも訪問して頂きありがとうございます。


「あさが来た」

...2015/11/01 08:35...

11月 (霜月) になりました~。
「霜月」 は文字通り霜が降る月の意味です。
英語での月名、November (ノーヴェンバー) は、
「9番目の月」 の意味で、ラテン語で 「第9の」 という
意味の 「novem」 の語に由来しているようです。

昨日は、秋の収穫を祝う祭、ハロウィン!
東京・渋谷駅周辺や六本木では仮装した大勢の人が
歩道にあふれ、ハロウィンムード一色だったようです。
渋谷駅前のスクランブル交差点周辺の歩道は人混み
で埋め尽くされ、身動きできない状態になったという。

アメリカでは子どもが仮装し、近所の家からお菓子を貰っ
て回るイベントだったが、日本では 「仮装して街を歩く」
部分が強調され、子供だけではなく大人にまで広く受け
入れられるイベントになっている。その為、路上にたくさん
のごみが捨てられトラブルも起こっているようだ。楽しみ方
は十人十色。場所と文脈をよく考え、交通ルールとマナー
を守り楽しんでもらいたいものです。

東京で冬の訪れを告げる木枯らし1号が観測されたようです。
朝晩はだいぶ冷えるようになってきましたが、日中の日差しは
暖かく、公園内を歩いていると涼しい風と相まって気持ちいい。

秋の深まりとともに、木々の葉っぱが少しずつ色づいてきた。
“紅葉の名所” で絶景を楽しむのも素敵ですが、いつも見慣れ
ている近所の公園などの木々の葉が、鮮やかな色に染まって
いくのを眺めるのも風情があっていいものです。
これから 「秋だなぁ」 と感じる空気を吸いに出かけてきます。
では・・・・・楽しい週末を。


ninjya3.gif   【お詫びとお願い】
このブログが開かない、という知らせが多く寄せられました。
知人からも 「開かずのブログ」 と言われてしまいました。
何故が時間帯によって一時的にアクセスが集中しているようです。
せっかく訪問して下さる皆様に申し訳なく思います。
どうか時間をずらしてアクセスしてみて下さい。
サーバー攻撃ではないと思います。
善良な都民ですから。(笑)


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「あさが来た」


職場の応接室でいつもテレビを観ている年配の方がいる。
先日、昼休みに立ち寄ったら、ちょうど朝の連続ドラマ小説
「あさが来た」 を観ていた。どうも、この朝ドラが好きらしい。
私も録画して観ている。時代背景もあって面白いドラマだ。

「あさが来た」 の主人公は、京都の豪商三井家の娘、広岡
浅子さんがモデルだ。女性実業家の先駆者として名高く、
日本女子大の設立、女性の地位向上にも努めた方です。
ところが意外にあまり知られていない。

朝ドラの物語では、浅子さんは 「あさ」 とも呼ばれていた。
豪商三井家の娘らしく、幼い頃より稽古事を習うも、四書五経の
素読など学問を非常に好み、 「なんでどす?」 が口ぐせの好奇心
旺盛なおてんば娘に育つ。17歳のとき結婚。相手は広岡信五郎と
言う、加島屋の一族の次男でした。この加島屋は大坂の豪商。

しかし、時は幕末の動乱期で、長州藩の桂小五郎と薩摩藩の
西郷隆盛は坂本龍馬の仲介で薩長同盟を結び、徳川慶喜が
朝廷に大政奉還する。勝海舟らの交渉にて江戸城が無血開城
すると、九百万両と言う大名への貸付金が返済されず証文は
紙きれ同然となります。大阪の富豪たちが資金問題で次々と
没落・倒産すると言う大変革を迎える時代でした。

加島屋の危機に見兼ねた 「あさ」 は、古い商家の風習に限界を
感じ、自身でも簿記、算術、法律、経済など実業に必要な幅広い
知識を独学で修得したが、元々学問は好きであった。加島屋が
明治維新を辛うじて乗り切れたのは、この 「あさ」 の知識と行動力、
そして実家 ・ 三井家の援助が大きかったようだ。

その後、炭鉱事業、銀行事業、生命保険事業など新しい分野に
果敢にチャレンジし、大成功を治めます。加島屋は見事時代の
流れに乗り大阪の有力な財閥となります。晩年も日本女子大学
の設立に尽力し女性運動の有力な支援者となった彼女は、
前途ある若い女性に対する教育を惜しみませんでした。

「女性も社会形成の一員であり、その女性に教育をしない
手はない」 という信念を持ち続け勉強会を開きます。勉強会で
「小我 (自分のためにしたいこと) に固執せず、真我 (社会の
ために為すべきこと) を見つけなさい」 という浅子さんの言葉に
強い感銘を受け参加したのが、朝ドラの 「花子とアン」 でお馴染
みの村岡花子さんです。村岡花子さんは 『赤毛のアン』 をはじめ、
少年少女に親しまれる名作の数々を世に送り出した人です。
「あさが来た」 と 「花子とアン」 二つの朝ドラが繋がってるんです。
なんだかワクワクしますね。

夫の信五郎氏は優しい人であったが、世間知らずの坊ちゃん
育ちで、いわゆる 「ボンボン」 であったため 「金儲けは性に
合わんねん」 と三味線など風雅に興じ、店は番頭に任せたきり
であったと言う。後に彼は尼崎紡績を創業し初代社長に就任します。
尼崎紡績こそ現在のユニチカ (株) なのです。そうあのバレボール
でお馴染みのユニチカの会社です。

歴史・時代背景を学びながら物語を知ると歴史好きな
年配の方が朝ドラにハマってしまうのも頷ける気がしました。
江戸から明治、大正まで駆け抜けた、実業家であり、
女性教育に尽力した広岡浅子その人です。

すべてが急激に移り変わった激動の時代。その波乱の世を生き抜いた
浅子さんの持論は 「九転十起」。 これは、何でも初めから無理と思う
たら、結果もそのようになります。「無理でも目的を立てて、どないしたら
完遂でけるか、焦点を絞っていくことが大切どす。」 という意味が含めら
れているといいます。おそらく自身の持論から名付けられたのでしょう。
彼女の生涯を描いたNHK連続ドラマ小説 「あさが来た」 。
何だか私までハマりそうです。うふ


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 KAWASAKI  
 HALLOWEEN (ハロウィン) 2015


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ここ数年、ハロウィンは日本のイベントとして、じんわりと定着して
きた。 それでも、クリスマスやバレンタインデーに比べると、まだ
なじみが薄い感がありました。ところが近年、国民的イベントと呼
べるほど急速に盛り上がっています。原宿か六本木にしようかと
思ったが、そこは日本一規模の川崎をと、近所の家族らと出かけ
ました。ハロウィンパレードは初めて見ます。楽しみです。

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「川崎市役所前 」 (上)
JR川崎駅に降り立つと乗客の皆が浮き足たっている感じでした。
取り敢えず市役所前に行ったら、12月に新作が公開される映画
「スター ・ ウォーズ」 の 「ねぶた」 が登場していました。関係者以
外は傍に近寄れませんでしたが、でもハロウィンの雰囲気は感じ
られ盛り上りを見せていました。

国内最大級とされるハロウィンイベント 「カワサキ ・ ハロウィン
2015」 の仮装パレードが10月25日、川崎市のJR川崎駅周辺で
行われ、フランケンシュタインやアニメキャラクターの着ぐるみなど
をまとった約2500人が全長約 1.5 キロを練り歩くというものです。

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仮装者が集まるチネチッタ通りに行ってみると凄い人だかりでした。
思い思いに仮装した人が次々に現れ、異様な雰囲気でしたが、カ
メラを向けると気軽に応じてくれ、ちょっとした撮影現場に早変わり。
ユニークな仮装者がやはり人気でした。始まる前から大変な混雑
で人に酔うそうな気分でした。

ハロウィンの10月17日(土)~31日(日) の期間中は、商店街を
含んだ川崎駅前一帯で、さまざまな企画が開催されます。各チェッ
クポイントをまわる 「スタンプラリー」 や、仮装して来店するとお菓子
がもらえる 「トリックオアトリート」、写真を撮ってくれるサービスや工
作や特殊メイクなどの体験イベントなど、川崎駅一帯で楽しい企画
が盛りだくさんあるようです。

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市役所通りよりも新川通りが見やすいというアドバイスを受けて場
所を確保しました。(下左) 大勢の見物客がすでにスタンバイし
ていました。日本最大規模のハロウィンイベントらしく人気のほど
が伺えます。ハロウィン ・ パレードの始まりです。最初にパレード
を先導するのは 「フロート車」 。乗り物の上に飾り付けをされて、
大音響で曲を流しながら進みます。

「KAWASAKI  HALLOWEEN (ハロウィン) 2015」
日時       10月25日(日) 14時30分~15時45分
コース      JR川崎駅東口周辺一帯、約1.5Km
参加条件    仮装していること ・ 小学生以上
参加費      一人 ¥1.000  (見学者はもちろん無料です)
参加定員    2500 人  ※定員に達し次第販売終了

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今年で19回目になる 「カワサキハロウィン」 は、「カワハロ」 史上
初めて、駅前大通りの片側全車線を規制して広々とした空間で、
川崎駅前がスタート & ゴールの、東口一帯周回コースをパレード
するようです。およそ2500人が仮装して参加し、JR川崎駅周辺に
は主催者の発表で12万人の観客が詰めかけたようです。「KAWA
SAKI Halloween 」 は、川崎市が街の魅力発信を目的に始めたハ
ロウィンイベント。日本最大級のハロウィンイベントとして国内から
はもちろん、海外からも注目されているようです。

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それぞれの想いで仮装されるようですが、参加費が掛かるとは思
いませんでした。聞いてビックリしました。誰でも自由となると参加
者が多くて、混雑するからなのでしょうかね。あの東京マラソンの
仮装走者の時の様に、ワクワクする感じにも似て楽しみでした。

1997年に始まった 「カワサキ ハロウィン」 は、10万人以上の観
客が訪れる国内最大級のハロウィンイベントとして、多くの市民に
親しまれています。今年もイベントの目玉となる国内最大級の仮
装パレード 「ハロウィン ・ パレード」 をはじめとして、川崎駅周辺
がハロウィン ・ ムード一色になります。

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定番の仮装から、話題になっているキャラクターの仮装まで登場。
仮装はかなりクオリティが高い方が多く、参加するのはもちろん、
見ているだけでも十分に楽しむことができます。また、「ハロウィン
・ アワード (仮装コンテスト)」 が同時開催されます。大賞のベス
トパンプキン賞に選ばれると、イタリア旅行のペアチケットや、賞金
など、豪華賞品がもらえます。仮装をするなら、コンテストにも挑戦
してみたいと思うのでしょう。皆さんかなり凝っています。ワクワクし
ます。お馴染みのキャラクターやぬいぐるみが笑顔を振りまきます。

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ハロウィンブームの牽引はテーマパークだったようです。
大型のハロウィンイベントといったら、テーマパークでは1992年
東京 ・ 二子玉川にあったナムコ ・ ワンダーエッグでのハロウィン
のイベントが最初で、開園1年目から閉園した2000年まで、毎年
行われた定番イベントとなっていました。今では考えられないこと
ですが、1994年に公開された 「ナイトメア・ ビフォア・クリスマス」
の映画公開のハロウィンイベントやウォークアトラクションが開催
されたのもディズニーランドやディズニー関連の施設ではなく、
ナムコ ・ ワンダーエッグだったようです。これは驚きです。

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日本にハロウィンの文化は定着し始めたのは、2000年代後半以
降と言います。東京ディズニーランドが1997年から 『ディズニー
・ ハロウィン』 を開催した頃から、少しずつ認知度が上がってきま
した。 その後、少しずつ秋の文化として普及していきました。それ
でも、ハロウィンに合わせて何かアクションを起こす人、つまり何か
を買ったり、イベントに参加したりする人は、当時はほとんど
いなかったようです。

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2001年に開園したユニバーサルスタジオジャパン (USJ) でも、
翌年の2002年から毎年ハリウッド ・ ハロウィンイベントを開催し
ています。日本でハロウィンの注目度が高まった理由は、もともと
人気のあったディズニーランドでの新しい年中行事として徐々に
知られていき、開園間もない新しいUSJでもハロウィンイベントが
開催されることにより、一気にその知名度を上げたようです。日本
でのハロウィン人気の火付け役は、日本の2大テーマパークだと
言えますね。

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血の付いた衣装が何とも不気味な感じがします。顔の化粧も凝っ
ていて見ると思わず後退りするほど驚きます。この類いの仮装や
魔女などが結構、多かったです。

「ハロウィン」 では家の周りをカボチャのランタンで照らし、オバケ
や魔女を象った飾りを付けるなどして、少し不気味な雰囲気を演
出するのが一般的です。そうして家の飾りが終わると、次は子供
達が自分達の用意した衣装に着替えて街に繰り出す。 元々は
「ハロウィーン」 の仮装は、十月三十一日に現世に現れるとされ
る 「異界」 の住民から仲間だと思わせて身を守る 「隠れ蓑」 とし
ておこなわれていたようです。そのため、昔の仮装は不気味なモ
ノや怖ろしいモノを中心に妖精や精霊だったり、「死」 を連想する
「死神」 や、不死の怪物、黒魔術を使う者、他にも 「魔女」 ・ 「ゾ
ンビ」 「ドラキュラ」や「フランケンシュタイン」 のような怪物です。

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昔、人々の間では、十月三十一日の夜は死者の霊が家族を訪ね
たり、異界から 「精霊」 や 「魔女」 が出てくると信じられていました。
それらから身を守るために人々は仮面を被り、魔除けの焚き火を
朝まで灯し続けていました。最近のハロウィンでも、顔に血糊ち
のりを塗ったゾンビや魔女、等のキャラクターに扮した仮装パレ
ードで大いに盛り上がるのです。

これら 「異界」 や 「怪物」 の様な存在は 「ハロウィン」 の時期にな
ると、飾りや雰囲気を盛り上げるシンボルとして扱われるようですが、
時代が進むごとに子供たちの仮装は 「ハロウィン」 の本来の 「隠れ
蓑」 の役割が薄くなり、好きな格好をして楽しむ事が主な理由にな
っています。 そのため 「ハロウィン」 の時期に海外の店に行くと、
明るいイメージの可愛い洋服や有名な映画の衣装の他に、日本
のアニメや漫画のキャラクターの衣装まで取り揃えているそうです。
「お祭り」 としての意味合いが強くなった現代の 「ハロウィン」 では、
普段は出来ない格好をして楽しむ方がある意味で正しいといえます。

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見物者は一斉にスマホで撮影開始。手を振る人、何々ちゃんと参
加している仲間を応援する人と、各自がそれぞれパレードを楽しん
でいる感じです。ちょっと通り過ぎるのが早いなぁと感じましたけど。
「もう少し間隔を開けてもいいのになぁ」 と愚痴も出ていました。(笑)

本来の 「ハロウィン」 はキリスト教やケルト文化によって生まれた
宗教的な意味のある行事なのですが、日本で行われる 「ハロウィ
ン」 は完全に 「娯楽」 の一環になっています。そのため多くの日
本は 「クリスマス」 と同じ様に 「ハロウィン」 を 「季節のイベント」 の
一つと考えており、本来の意味を知らない人も少なくありません。
仮装に関しても、日本の民間伝承に出てくる妖怪やオバケは海外
の 「ハロウィン」 には似合わないので、大半がアニメや漫画のキ
ャラクターを真似た格好が多い様です。たしかに難しく考えるより、
気軽に楽しめる方が受け入れやすいですね。

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「ヘンゼルとグレーテル」  (上)
グリム童話に収録されている作品だ。元々は、長く続いた飢饉での、
姥捨てならぬ、子供捨てによる口減らしの話。母親に捨てられた兄
妹が森で道に迷い、森の奥に住む魔女に騙され捕らえられるが、
隙を見て魔女をかまどに突き飛ばして焼き殺し、宝石や真珠などを
持って家に帰る。主に子供向けの本では、一部のエピソードが残酷
性などを理由に変更されている場合があるほどだ。この話をホーラ
ー風に仮想したのでしょうね。ハロウィンでベスト・ホラー賞を受賞。
「お寿司」  (下左)
最初、何の仮装だろうとおもっていました。すると近くの方が 「それ
何?」 と言ったら、「お寿司です」 との返事が返ってきました。 周り
の人皆さん 「あっ、あ~」 と爆笑でした。そういえば確かに寿司ネタ
だ。仲間みんなで準備したのでしょう。そういう雰囲気が伝わて、仮
想行列を楽しんでいるようでした。
「魔人マスク」   (下右)
冴えない男が偶然に不思議な緑色の木の仮面を手に入れ、超人的
な力を持った黄緑色の顔の怪人・マスクに大変身する物語。仮面の
魔力で小心者の銀行員が過剰な本性を引き出され不死身の身体、
数々の超能力を身に着ける。そして彼は《マスク》の力を借りて、一目
惚れした女性歌手にアタックするのだが・・・。審査員特別賞を受賞。

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「五郎丸選手 ・ 五輪エンブレム盗作」  (上)
ラグビーの母国イングランドで、ラグビーワールドカップイングランド
大会が開幕。南アフリカ戦では試合終了間際に得点をし大金星を
あげ世界を驚かせました。この大金星に日本中が沸いた。五郎丸
歩選手のキックをける前の独特な動作(ルーティン)が有名になり
ました。話題になったのがもう一つ、東京オリンピックのエンブレム
の盗作騒ぎ。撤回によって、ひとまず一区切りついた。 フロート車
の上に居ましたのでよく見え、皆さん声援してました。
「仮面の花嫁」  (下左)
暗殺を警戒し、「姫」 として育てられた堅王朝最後の王子 ・ 蓮季。
輝くばかりの美貌を銀の仮面に隠し、ひっそりと暮らしていた。偶然
出会い、一目惚れをした楊国の太子 ・ 義真は略奪してでも花嫁に
したいというが、蓮季には求婚を受けることなどできなくて・・・・・・。
王国の姫には、だれにも明かせない秘密があったとう物語。
「火花」  (下右)
芸人として史上初めて芥川賞を受賞したピースの又吉直樹氏が書い
た受賞作 「火花」。「火花」 は、心地よいこのリズムで始まる。主人公
の若手芸人 「僕」 が語り手となり、ちょっと癖のある先輩芸人 「神谷」
と過ごした濃密な青春を描いた中編小説です。あれだけ巧みにユー
モアを織り交ぜた小説は珍しいなと思いました。かなり面白かった。
仮想コンテストでECO賞を受賞したようです。

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「キョロちゃん」  (上左)
森永製菓の菓子 ・ チョコボールのマスコットキャラクター。鳥である
こと、「クエッ!」 という鳴き声を発することから公式設定では 「架空
の鳥」 とされている。キャラクターデザインに同存化表現を取り入れ
、横向きだが目が正面に2つ並んでいるのが特徴。新生代に実在し
ていた 「ディアトリマ」 という恐鳥類等と、様々な説が飛び交っている。
「スマーフ軍隊」  (上右)
ヨーロッパのどこかの森に住んでいる、架空の種族です。ちょうどリン
ゴ三個分の背丈しかなく、青い肌を持ち、短い尻尾を通すための穴を
空けた白いズボンに、白い帽子という小さな青い妖精。小さくたって力
を合わせれば、何でもできる。ベルギーの漫画家が生み出し、世界中
で愛されてきたかわいいキャラクター。
「ミニオンズ」  (下)
子供たちに人気のバナナ風の謎の生き物ミニオンズ。ミニオンズは人
類より前から地球上に存在していました。そして最初から最悪最強の
ボスに従えることで生き延びてきたのです。あるときは恐竜、あるとき
は歴史上の人物。しかし、誰に従えてもボスはミニオンの前からいなく
なってしまうのでした。ボスのいない世界では、ミニオンズは生きる気
力が沸いてきません。憎めない黄色い顔のキャラクター。

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「ジャック ・ スケリントン」  (上左)
ディズニー作品 「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」 に登場する
キャラクター。 ひょろっと背の高い骸骨の男性。恐怖を与える演出
が得意でハロウィンタウンの人気者。礼儀正しい性格をしている
が、ハロウィンタウンの住人ゆえに他の世界の住人とは価値観が
異なるため、相手にとっては迷惑なことをしてしまうこともしばしば。 
「カメラ男」  (上右)
パレードが終わってから見かけたのが、この 「カメラ男」。映画館で
本編上映前に流れる盗撮防止キャンペーンでおなじみ 「NO MORE
映画泥棒」 のカメラ男。初期は頭部がビデオカメラの「カメラ男」 で、
第4バージョンは、「ポップコーン男」 「ジュース男」 という新キャラク
ターも登場。いずれも怒ったり驚いたりすると中身が飛び出してしま
うのだそうだ。
「スクリーム」  (下)
「Scream」 は英語で 「悲鳴」 の意味。ブラック ・コメディの要素のあ
るホラー映画。ホラー映画のお約束を劇中で登場人物が説明した
かと思えば、本当にその通りになってしまうと言う絶妙な物語。劇中
に登場する不気味な仮面の殺人鬼は、登場するキャラクターであり、
毎回その殺人鬼の格好や手口を模倣して凄惨な連続殺人を展開。

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近年欧米の一部でも、学校のイベントとして、子供たちのお祭りと
してハロウィンは定着し楽しまれているようです。学校では、ハロ
ウィンを祝って、カボチャで Jack-o'-lantern (ジャック オウ ランタ
ーン)」 を作ったり、白い紙でガイコツを工作して教室の天井から
吊り下げたり、アートの授業の一環のようです。学校では、ハロウ
ィン ・ ディとして、朝から夕方まで丸一日、お化けの格好をして普
通に授業をしている所もあるといいます。授業内容はほとんどハ
ロウィン関係になります。教師たちも仮装をして学校に来る。ピー
ナッツマンになった先生、パジャマ姿の先生、黒猫の先生等と、
色々な姿で生徒と一日を過ごすようです。楽しそうですね。

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「Trick or Treat」
仮装して子どもたちが練り歩き、窓をたたき " Trick or Treat " と言
ってお菓子をねだるのは、祭り用の食料をもらって歩いた農民の
様子をまねたもので、中世のなごりのようです。

子供たちが仮装してグループを組み、近所の家々をまわります。
たいていの家は子供たちが来ることを見込んでキャンディやチョコレ
ート菓子などを用意しています。 近所の家々をまわる時、子供たち
は家のドアをノックして、「Trick or Treat~~?」 と言います。これ
はお化けにお菓子をくれないと何か悪いいたずらをしちゃうぞ、と
いう意味です。言われた家の人は悪戯されないよう「Treat」 (お菓
子をあげるよ) と言いながらお菓子をあげます。 ハロウィンに子供
たちがよく食べているのはハロウィン ・ キャンディなそうです。三角
すいになっている 「キャンディコーン」 と呼ばれ、色はオレンジ、白、
黄色の三色が一つになっているキャンディです。

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コスプレは “オタク” たちが築き上げたオタク文化だった。一般の
人はコスプレに興味があっても、なかなか境界線を超えられなか
った。ところがハロウィンイベントのおかげで、コスプレはオタク
文化から解放され、みんなで正々堂々と楽しめる娯楽になった。

Halloween とは、万聖節 (キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖
人を記念する祝日) の前夜祭のようです。秋の収穫を祝い、悪霊
を追い出す祭りです。語源・・・Hallow (神聖な) +een (even=ev
ening) 万聖節は All Hallow's と言います。その前日である事から
All Hallow's Eve と呼ばれていたのが、Hallow E'en となり、短縮さ
れ てHalloween と呼ばれるようになったというのが 有名な話です。

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「今年はどんな仮装をしようか」。10月になると、こんな会話が普通
に聞こえてくるほど、若者の間ではハロウィンの仮装は定着してい
るようです。日本でハロウィンをここまで広めたのは、まさに “仮装”
にあるといえるかもしれませんね。チネチッタ通りに大勢の仮装者
や見学者が集まり、それぞれお気に入りの仮装をしている方と記
念写真を撮ったりと楽しんでいました。何人かに声かけたら気軽
に写真に応じポーズまで撮ってくれました。参加者ともコミュニケ
ーショがとれて、ワイワイ、ガヤガヤと楽しいいひと時が持てるの
も 「カワサキ ・ ハロウィン」 の良さかもしれません。

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ハロウィンと言えば、子供を抜きにしては語れませんね。実はハ
ロウィンパレードの前日に 「KIDS PARADE キッズ・パレード」
もあったようです。親子でそろって仮装パレードです。小さなお子
さんと親子で楽しめるイベント 「キッズパレード」 は、駅前繁華街
の中心に多くのギャラリーに見守られながら、仮装した我が子の
カワイイ行進姿はたまらない。子供たちよりも若いお母さんたちが
一番楽しまれるようです。 「キャラ系」、「白雪姫」 などお姫様系
やアニメなどが多かったようです。パレードに参加しなくても衣装
を着てハロウィンを楽しんでいる姿も多く見かけました。(下右)

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カワサキが “はるか彼方の銀河系” になる !?
映画 『スター ・ ウォーズ』 の公開を記念して、 「カワサキ ハロウィ
ン」 で 「スター ・ ウォーズ」 パレードが行われたようです。 世界的
にも知名度が高く、国の重要無形民俗文化財である 「青森ねぶた
祭」 の前夜祭セレモニーにも登場した 「スター・ウォーズ ねぶた」
が参加して注目を集めたそうです。残念ながら私たちは新川通りに
居たので観ることは出来ませんでした。コースが違ったようです。

「スター ・ ウォーズ」 パレードは、マーチング・バンドの先導のもと
100名のスター ・ ウォーズキャラクターの仮装者と、ルーカスフィ
ルムが監修し、ねぶた師が立体的にデザインした4台の 「スター ・
ウォーズ ねぶた」 が、パレードコースを練り歩く、カワハロ用に構
成されたスペシャルパレードだったようで、凄い人気だったとか。

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平和通商店街は道幅が狭く、より身近に感じるのですが、ここでも
後ろからだと見ずらい感じでした。それにしても観衆の多さに驚き。
新川通りから平和通商店街を抜け、市役所通りを通って駅前まで
を一周するのですが、どこも満員御礼で人の多さにさすが日本一。

今年で十九回目を数える川崎の風物詩 「川崎のハロウィン」。
ハロウンパレードの最後尾からは、就労体験として参加の障害
者や、ごみ拾いボランティアのNPO法人グリーンバードのメンバー
が、沿道のごみを拾いながら大規模なイベントの一端を支えたよう
です。イベントの陰にこうした方の支えがあると聞き感激しました。

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市役所通りは人で一杯です。後ろからでは全くパレードが見えま
せん。 報道関係の方も大勢来ていて、翌日は朝から 「めざましテ
レビ」 (フジ)、「あさチャン!」 (TBS)、「スッキリ!」 (日本テレビ)、
「とくダネ!」 (フジ)、「ひるまえほっと」 (NHK) などなど、各局の
番組でハロウィンの様子が紹介されていたようです。

ここ数年、ハロウィンは日本のイベントとして、じんわりと定着して
きた感じです。国民的イベントと呼べるほど急速に盛り上がってきた。
そもそも日本人はイベントや 流行に弱い。サッカー日本代表のワー
ルドカップ出場が決まったとき、渋谷の交差点は興奮状態の若者で
埋め尽くされ、DJポリスまで登場して、お祭り騒ぎだった。記憶に新
しいのは、ラグビー日本代表が初戦で南アフリカに歴史的勝利を収
め、それまでラグビーにまるで興味がなかった “にわかファン” が急
増した。クリスチャンでもないのにクリスマスを祝い、バレンタインに
は義理チョコを配りまくる。日本人は悪く言えば節操がなく、よく言え
ば柔軟な国民性を持っているのだろう。

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仮装するだけで日常から解放され、大勢で踊ることで一体感が生
まれる。お祭りの盆踊りと同じ感覚なんです。お祭り好きの日本人
に親和性があった。御輿を担ぐ代わりに仮装をする。ハロウィンは
“ 仮装を楽しむお祭り ” として受け入れられ、日本中に広まった
のでしょう。仮装は絵になるから、マスコミが取り上げて話題になり
やすい。話題になれば、企業がどんどん参入して規模が拡大する。
イベントが大がかりになるほど、参加者が増えてさらに盛り上が。
でも、企業に踊らされることなく楽しんでもらいたいですね。

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日本のイベントで、こんなに急激に広まったケースは初めてでは
ないでしょうか。いま日本中の秋祭りが衰退し、御輿みこしの担ぎ
手も減少している。.クリスマスもバレンタインも、恋人や家族など
“誰か” にプレゼントを渡すイベントだ。ハロウィンには自分達の
ために仮装グッズを選ぶ楽しさがある。どんな仮装にしようか考
え準備するところから、お祭り気分を味わえる。家族でも参加し
やすく、だれでも楽しめるハロウィンが秋祭りの定番になりつつ
あるようです。それぞれ個性あふれる仮装を楽しみした。
仮装したまま、電車で帰る兵もいて楽しい一日した~。







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Author:takasan
ようこそ!

ちょっとした幸せな風景
あたたかな気持ち 
風船に乗せてとばします
拾ってくれた人の心に
ほんわかと届きますように。

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