一ヶ月に2回満月を迎える月を「ブルームーン」という。 そのブルームーンを見ると願い事が叶う・・・・。







いつも訪問して頂きありがとうございます。


「 おかげさまで 」

...2015/09/13 08:30...

今日は、洗濯日和ですよ~~と。
お天気お姉さんの予報をTVで見て思わず窓を
開けてみた。見事に晴れわたった空に感激。
長雨続きで、あっさりと姿を消してしまった眩しい
太陽と、昨日は久しぶりに再会しました。

それにしても昨日の東京の早朝の地震には驚いた。
東京湾の地下深くを震源とする地震との事で、何やら不安
な思いが横切りました。このところ自然界は怪しげに変です。
記録的な豪雨で堤防が決壊し、各地で被害が続出して
いるようです。皆さんの所は大丈夫だったでしょうか。
自然界だけではない、現職警察官が殺人に関与した
として逮捕された。何か、どこかオカシイです。

そんな中でホットするような話を耳にしました。
赤ちゃんが泣き止まないバスの中で、あるバスの
運転手が車内放送で 「お母さん、気にしないで下さい。
子どもさんはお腹が空いているか、眠いのでしょう。
もしかしたらおむつが濡れてしまったのかもしれませんね」
と気遣ったという話を聞き嬉しくなりました。
まだまだ日本は捨てたもんじゃない。
こんな人もいるんです。

夏が終わって切ない・・・・けれども、
秋は秋で好きという声もよく聞きますよね。
わたしも例外にもれずなのですが、万葉集の和歌に
書かれている季節を分類すると、ダントツで秋を詠んだ
歌が多いです。古今を問わず、秋は物思いに耽りやすい
季節なのでしょうか。そして、秋の運動会や遠足、学園祭
やら何かとダウンしている暇がないのが学生さんの9月です。
我々も学生さんに負けずに頑張りたいものです。

月見れば ちぢにものこそ 悲しけれ 
      わが身ひとつの 秋にはあらねど    大江千里

月を眺めているとあれこれと悲しく思われる、私一人のために
来た秋ではないのだけれど、と孤独な気持ちにもなります。
しかし、秋の自然はとりわけ変化に富んでいて、過ぎゆく時の
はかなさを強く感じさせられます。私一人のために来た、
それぞれの秋がある、のかもしれません。
すてきな秋を探してみてはいかがでしょうか。



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「 おかげさまで 」

一日の用事が終わり、風呂から上がって就寝前の
ひととき、再度新聞を読み返したり雑誌を開いたりする。
日中の仕事から解放され、ゆったりとした気分で過ご
せる小一時間は、私にとって至福のひとときでもある。

夜もだいぶ更けて、野外は静寂の闇に包まれ、
時折、車の音が聞こえてくる。時間の針はすでに残り
少ない一日の終わりを指した。明日のためにもう休もうと
床に入る前、今日一日無事に過ごせたことへの感謝の
気持ちで 「おかげさまでした」 と仏前の前で手を
合わせるような気分になる。

日常生活の中で、たとえささいな事でも、それが
無事終了した時、「おかげさまでした」 という言葉が
出てくるのは、年を取ったせいであろうか。
そんなことを話すと同僚は、「本当に年寄りみたいだ」
と笑いこけるのだが、こちらは真面目だ。

これまで幾多の山坂を越えてきた人生のみちのり
の中で、自ずと身についた習わしかもしれない。
そして 「おかげさまで」 という感謝の気持ちは、小さな幸せ
にも似た安らぎを覚え、心にしみる好きな言葉でもある。

先日も、かみさんから頼まれ家の掃除を手伝い終え、
ふと疲労感を覚えた。 「おかげさまで」 と、かみさんから
言われ、何か充実した満足感で心身ともに和らいで
くるから不思議である。

猛暑のさなか、庭の花が萎れてうな垂れている姿に、
時折水をやると、元気を取り戻していくさまに思わず
「よかったね」 と声をかけたくなる時がある。
今日もさまざまな人に癒され、感謝の心が知らぬ間に
よみがえってくる気持ちに感謝したいものだ。
おかげさまで・・・・・。


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「 大相撲 KITTE場所 」  2015 
   ( JP タワー商業施設 「KITTE」 )

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東京駅前にあるJPタワー商業施設 「KITTE」 に食事をしようと立ち
寄ったら、1 階 アトリウム内に櫓が組まれていてビックリ。相撲の
魅力を気軽に体感できる 「はっきよいKITTE」 と要する 「大すもう
展」 が開催されていました。今回はその様子と大相撲に関する
うんちくを紹介します。 はっきよい、残った残った。

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JPタワー商業施設 「KITTE」 (東京中央郵便) (下右)
私などもよく利用する施設ですが、JR東京駅の丸の内南口前に
2013年にオープンした 「KITTE (キッテ)」。日本郵便が初めて
手がける商業施設です。 「KITTE」 というネーミングは、「切手」
と 「来て」 の2つの言葉に由来します。旧東京中央郵便局の局舎
を一部保存・再生した部分と新築部分からなるJPタワーの、地下
1階から地上6階までの7つのフロアがKITTEのフロア。 伝統の
味や地元で人気の食、ここでしか買えないものなどの食品販売
店舗、物販店舗、飲食店舗の約100店が出店しています。

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「大相撲KITTE場所」 開催の8月29日は、見学者が次から次へと
押し寄せてきて、各フロアは人で溢れ返っていました。(上、下左)
また、お相撲さんを身近で一目見ようと待機する人たちで、こちらも
満員御礼でした。(下右)

日本郵便が運営する 「KITTE」 では、日本の国技と言われている
相撲を通じて伝統的な日本の文化を体感して頂こうと、1 階アトリウム
に本物の土俵を設置。まるで両国国技館にいるような空間を演出して、
迫力のある幕内力士の取組や、横綱の土俵入りなどを間近で楽しん
で貰うため8月12日( 水)~29日 (土) の期間中は、大相撲に関する
展示の 「大すもう展」。また相撲の取組 「大相撲KITTE場所」 を開催。
8月末の土日といえば、東京の各地でお祭りイベントが目白押し。
浅草のサンバカーニバルや高円寺の阿波踊り、原宿のスーパー
よさこいなど、どこへ行こうか悩むところですが、東京での相撲巡業
は、めったに見られないので相撲を楽しみました。うふ

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まずは 「大すもう展」 から。
期間中、アトリウムに設置された土俵の周りには、相撲に関する物
が展示してあり、力士になりきることのできる 「すもう撮りカメラ」 や
そのほか大相撲に関するトリビアやデータを全身で体感できる展
示で、どれも物珍しく、へ~、何これ、すご~いと、感心するものば
かり。他に、4階の旧東京中央郵便局長室では相撲の土俵入りや
取組を描いた錦絵を取り上げた 「相撲絵シリーズ」 切手のパネル
が展示してありました。郵便局なので、ここでしか手に入らない限
定切手も東京中央郵便局内で販売。期間中はお相撲さんのトー
クショウや色々なイベントが盛りたくさんあったようです。

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「横綱白鵬関の手形とサイン」 (上左) 
色紙にそっと手を当ててみましたが、やっぱりお相撲さんの手は
想像以上にデッカイです。絵がまた上手に白鵬の特徴を描かれ
ていて感心しました。我が家に欲しい一枚でした。(笑)
「逸ノ城関と同じ体重の砂袋」 (上右)
逸ノ城の重さを体験できるブース。大人でもびっくりするほど動き
ません。 ただ、そこに置いてあるだけでもビクともしないのだから、
実際に相撲で取り組むには相当の力が必要だと思います。この
重さを支えている筋肉もすごそうです。ちなみに逸ノ城関の体重
は208キロです。大人3人分の重さですかね。す、凄いですね。
「相撲マシン」   (下左)
昔懐かしい相撲マシンが置いてありましたが、大人のみんさんは、
遠目に見てたところに、群衆の前で何の躊躇もなく相撲取り始め
る男の子がおりました。 「恥ずかしくない?」 って聞いたら、迷い
なく 「何で?」 って。ある意味、ちょっと尊敬した。大勢の前ですよ。
「土俵の土」  (下右)
コンニャクではありません。(笑) 土俵の土の一部を再現した物です。
土俵は荒木田という壁土用の粘着力のある土を4トントラックで8台分
使用するそうです。盛った土をタコという道具で土を固めます。機械
は一切使わず、呼び出しさんの手によって造られるそうです。
土俵は高さ35~60cm、一辺が727mの正方形で、KITTE場所
では、60cmの高さで造り上げたようです。

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「まわし (締め込み)」
関取は稽古用の白いまわし (上) と、取組用の繻子 (しゅす) まわ
し (中左) の2種類を使い分けます。幕下以下の力士は常に黒い
まわしを使用します。(下右) 基本的には1人では着けられず、
弟子に手伝ってもらい着装します。長さは力士によるが、10 m
前後で、幅は約80 cmです。縦に6つ折りにして、5~6 重に締
めます。十両以上の関取は紺、紫色系統の締め込みが基本で
すが、最近はカラフルな色になっています。上下関係が厳しい
番付社会の相撲界で、力士は初めて白いまわしを締めたこと
で、自分の番付が昇したことを感じるとるようです。

「さがり」 (廻しに取りつかれている紐状のもの) (上左・下右)
取組み中に落ちた 「さがり」 を行司さんが素早く拾って、土俵外
に投げ出す姿とか、よくテレビで見かけますよね。 あれです。
昔の相撲は高貴な人の前でも行われ、そこにまわし一つという
姿で出ることは失礼なものでした。そこで、正面にまわしの端を
垂らして、正面を隠す事にしました。やがてこの正面に垂らした
布の部分に様々なデザインが施され、これがいわゆる “ 化粧
まわし ” です。前垂れの部分が邪魔になり不便であったことか
ら、現在の締め込みに変わったのです。その際に外された前垂
れの名残として、さがりが取り付けられたようです。十両以上の
「さがり」 はふのりで固めたもので、ピンと張っています。(中右)
幕下以下の 「さがり」 は、ふのりのつかない柔らかく垂れてます。
(下左) 関取と幕下以下の待遇面での違いの一つですね。

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「 琴欧州と佐田の海の化粧まわし 」   (上)
ブルガリア出身の元大関・琴欧州 (現鳴戸親方) の化粧まわしは、
ヨーグルトの会社が贈られたようです。相撲はスポンサーあっての
世界ですからね。佐田の海関が使っている化粧まわし。(右側)
力士の出身地が一目瞭然。熊本県熊本市出身なので 「くまモン」
の化粧まわし。子供たちが囲んでいて人気でした。以外に大きい。

「化粧まわし」
化粧廻しは、大相撲の関取が土俵入りの際に締める儀式用の廻し。
長さ8 m、幅68 cm の長い博多織の布の先端に豪華な刺繍と馬簾
の付いたエプロンのような大きな前垂れを持つ高価な廻し。横綱の
場合は本人の分の他に太刀持ち、露払い役の力士の分も含めた
三つ揃い (三点セット) です。協賛企業や出身校などのスポンサー
(後援会、タニマチ) から贈られるものが多いようです。手織の特注
品なので、どんなに安いものでも百万円はするそうです。
「浴衣とせった」  (下左)
十両以上は着物と羽織ですが、幕下以下は浴衣だけで過ごすよう
です。履き物は序ノロと序二段は素足の下駄ですが、三段日以上は
畳張りでない雪駄です。関取は畳張りの雪駄のようです。畳張りとは
竹皮の細割りを編んだものです。 足袋は幕下以上の力士だけが
足袋ですが、三段日以下は素足。番付の差はよって違うんですね。
「明荷 (琴欧州・現鳴門親方のもの)」  (下右)
十両以上の力士 (関取) や行司が荷物を運ぶ際、使用する籠。
本場所、巡業の時は、この明荷に化粧まわし、締め込み、浴衣、
草履、小物類などの身の回り品を入れて持ち運びます。竹で編
んだ上から和紙を張り、更に漆で塗り固められ、側面に関取の
名前が書かれています。関取昇進が決まると、その力士の同期
生達でお金を出し合ってプレゼントするのが慣わしなそうです。

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会場内にはいろいろと展示されていて、 「スー女 (相撲好き女子)」
やスーツケースを持った外国人も大勢いて、珍しい展示品に見入っ
ていました。「力士顔」 の合成写真を作成できる 「すもう撮りカメラ」
には大勢の方が列をつくっていました。

「お風呂の水量」  (上左) 
力士は朝6時頃から稽古を行い、お昼前には稽古を終え、番付の
上位順に入浴を始めるようです。付け人は関取の体を流したり入
浴の手伝いを行います。浴槽には、ごく少量の水にアヒルちゃん
が浮いていました。お相撲さんが入るお風呂の水の量を示して
いるそうです。この量で入るといっぱいになってしまうそうです。
「力士のおなか」  (上右)
これ、何だと思います? 餅ではありません。力士のお腹を再現
したものです。触ると予想以上に硬いのに驚きました。説明書き
によると、大半が筋肉で構成されているため硬いと書かれてい
ました。ユニークな展示に、皆さん感激しきりでした。
「ご飯の量」  (下左) 
このサボテンのような白い塔は、お相撲さんが食べるご飯の量。
ほんとか? って疑いたくなる量ですが、右のお茶碗一杯 (一般
的な一食、ごはん約 0.7合) と比べてもすごすぎ~です。(笑) 
力士は7合を一回で食べるそうです。激しいぶつかり合いに負
けない体を作るため、体重を増やさなければならないようです。
「領収書」  (下右)
面白かったのはこれ! 焼肉などを食べた時のレシートですが、
右が一般男性4人の焼肉レシート。左が力士4人の焼肉レシート。
長さがはんぱじゃないです。(笑) 一般人が26,708円に対し
お相撲さんのは、75,071円でした。支払いはすべて位が上の
関取が支払うようです。我々の様に割り勘ではありません。(笑)

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開催期間の最終日に行われる 「大相撲KITTE場所」 を見るには
基本的に無料で見ることができますが、観覧席に座って近い距離
で見るためには 「1 階座席券」 が必要です。このチケットは抽選
会でのみ手にすることができ、販売はしていないそうです。抽選会
に参加するには指定された期間にKITTE内で3,000 円以上の
買い物をしたレシートが対象。182組364名という狭き門です。
KITTEの構造上、2 階から5 階の各階は立見による自由観覧。
もちろん無料ですが、5 階はもう小さく見えるだけです。 幸い
私たちは2 階の正面が観られる位置を確保しました。うふふ

【内容】   「大相撲KITTE場所」 最終日
第1部  すもう講座 。子ども相撲稽古。写真撮影会。
第2部  力士トークショー。髪結い。相撲甚句。初切。
第3部  綱締め (横綱1名)。幕内土俵入り。横綱土俵入り。
      取組 (現役幕内力士)
「大相撲KITTE場所」 1 階座席券182組364名
第一部42組84名。第二部70組140名。第三部70組140名。

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この様な巡業は本場所とは違い、ファンと力士との貴重な交流の
場です。 力士にとっても、欠かすことのできない時間となります。
本場所での観戦が難しい方にとっては、地方巡業等が力士と間
近に接する絶好の機会となるのですね。「1 階座席券」 を手に
入れた人達。(上左) しかも幕内取組の座席は140席。この方
たちだけが貸し切り独占して観ている感じです。何とも羨ましい。

「相撲講座」    (上右) 
大山親方と幕下力士3人による相撲のことを紹介する相撲講座。
蹲踞 (そんきょ)、塵手水 (ちりちょうず)、醜 (しこ) などの土俵上
の作法、股割りなどの実演、弓取式や土俵入りの意味などを分か
りやすく説明していました。
「子ども相撲稽古」   (下左) 
幕内力士による子ども相撲稽古。二人の子が逸ノ城関相手に挑み
ますが、ビクともしません。小さな子供が大きな力士にぶつかって
いく姿に会場は大いに盛り上がります。巡業の目的のひとつである
青少年健全育成の一環で、巡業では欠かせない催しです。
「記念写真」   (下右)
「1階座席券」 を取得した人のみの特権です。幕内力士8人と記念
写真が出来るようでした。私たち2 階から5 階の人は、ただ上階から
眺めるだけ~でした。照ノ富士と豪栄道関の二人。羨ましいですね。

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「髪結いの実演」
大相撲の巡業では髪結いの実演がありますが、今回も土俵上で、
床山さんによる幕内力士の髪結い実演が行われました。栃煌山
関 (下左) と高安関 (反対側) の二人が参加していました。

大銀杏は関取として正装の一部として扱われています。取り組み
を含めて公の場に出るときは結う必要がありますが、稽古やプラ
イベートの時間では手間がかからない髷を結っています。江戸時
代、力士は大名のお抱え武士として相撲をとっていました。 その
ため力士は髷を結い、武士と同じ待遇を受け、帯刀も認められま
した。力士は髷を結うために、肩まで髪を伸ばしています。 髷や
大銀杏を結ぶ際に、髪を整え髪形を保持するため 「すき油」 「び
ん付け油」 といった特別な油を用います。そのため、力士の髪に
は大量の油がついており、洗い流すためには大量のシャンプー
を使用するそうです。左側が一般的な量で、左側が力士が使う
量のようです。(下右) 髪は3日に一回くらい淡い流すようです。

【メモ】
髪結い (かみゆい) は、江戸時代から明治にかけての理髪業
に従事する人を総称する言葉で、今の理容師のことです。
床山 (とこやま) は、大相撲の力士の髪を結う専門職で、力士や
行司とともに相撲部屋に所属しています。最高位の特等床山は、
番付に名前が載ります。

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本場所では見られない一味違った催し物が観られるのも、巡業の
楽しみのひとつです。お相撲さんが身近に感じられる一瞬です。

「力士トークショー」  (左)
この日はトークショーも行われ、大関・稀勢の里関と遠藤関が参加。
稀勢の里のファンから横綱を目指す時期を問われると 「いつも上を
目指して毎場所やっています。期待に応えられるように頑張りたい」、
と宣言すると大きな拍手がわき上がりました。今一番欲しい物は? 
の問いに遠藤関は実力だそうです。律儀な性格が表れていますね。
「初切 (しよっきり)」   (右)
幕下以下の力士二人と行司が土俵にあがり、対戦形式で相手を蹴り
倒したり、力水を吹き掛けたり、髷をつかんだり禁じ手を面白おかしく
紹介するものです。一種の余興ですが、演じる本人たちはかなり真剣
に筋書きを練っており、力士・行司共に身体を張った芸を見せること
が多いそうですよ。江戸時代から行われていたが、現在では大相撲
の花相撲や巡業などで見ることができるようです。

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「相撲甚句」  (下)
花相撲や巡業相撲の土俵上で力士が披露する甚句です。甚句は
元日本民謡の一種で、力士が余興的に土俵でうたい、それに合わ
せて踊ったのでこの名が生まれ、江戸時代末期から始まった、 と
言われます。現在は化粧廻しを締め、輪の中央に1人が出てうたい
ます。周囲の力士たちは手拍子と 「どすこい、あ~どすこい どす
こい」 と、いったような合いの手を入れます。

「相撲甚句」
ハァーエー   (ハァー ドスコイ ドスコイ)
一から十まで 甚句によめば ヨー  (ハァー ドスコイ ドスコイ)
ハァー ものの初めを 一 という  
車につむのを 荷という 
女の大役 産という  
子供の小便 シーという
白黒競うを 碁という  
昔の侍 禄 (ろく) という
ものの出し入れ 質という  
泣きっ面には 蜂という
貧乏したとき 苦という  
焼ゴテを 水に入れたら ヨーホホホイ
ハァー ジューという  ヨー (ハァー ドスコイ ドスコイ)

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「立行司 ・ 式守伊之助」
立行司 は、大相撲の行司における最高位の階級で、行司の横
綱に相当します。結び最後の一番のみ軍配を裁きます。(下左)
最高格である立行司の腰には短刀がさしてあります。 (下右) 
これは軍配を差し違えたときには責任をとって、これで腹を切る
という覚悟の現われのようです。立行司には式守伊之助と木村
庄之助がおり、立行司の最高位は木村庄之助で現在は空白に
なっています。

大相撲の取り組みでは、行司が力士にいろんな声をかけます。
行司は軍配を引き、「ハッケヨイ!」 「ノコッタ」 と気合をいれます。
この 「ハッケヨイ」 は、「発気揚揚」 がなまったもので、「気合を高
めて全力を出す」 といった意味のようです。 「ノコッタ」 というのは、
「残った」 で、まだ土俵にのこっていて 「勝負がついていないよ」、
という意味なんだそうです。

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幕内力士たちが色鮮やかな化粧廻しを締めて土俵を一周。相撲
場の雰囲気が一気に華やぐ時間です。本場所で観てみたいです。
大関稀勢の里、横綱白鵬、大関琴奨菊による三役揃い踏み。(下左)

「幕内土俵入り」   (上)
本来、幕内土俵入りでは関取衆が手を挙げ四股を踏んでいました。
この形を一人で行なうのが横綱土俵入りです。ただ明治時代に入り
徐々に関取の数が増えてくると、全員で四股踏みを行なうことが難し
くなります。そこで現在のように力士達が一団で円形になってする
様式に簡素化されました。 行司が先導して番付の低い順に土俵
に上がり、各力士は外側をむき、全員が土俵に上がり終えると内側
に向きます。 そして拍手を打ち、右手を挙げ、化粧廻しをつまみ、
両手を挙げるという一連の動作を行なうものです。赤ちゃんを抱い
ての土俵入りが行われることもあり、巡業ならではの和やかな雰
囲気に包まれます。(下右) お相撲さんに赤ちゃんを抱いてもらう
のは、「邪気を払い、無病息災・健康に元気に育ちますように」 と
いう意味があり、縁起の良いこととされています。お子様を抱いて
いるのは嘉風関ですかね。
「三役揃い踏み」   (下左)
千秋楽では、結び三番を残して 「三役揃い踏み」 が行われます。
東西それぞれ三人の力士が土俵に上がり、扇の形で正面を向き
三人そろって四股を踏む儀式。この一連の儀式を 「三役揃い踏
み」 という。東方力士は前に2人、後に1人の扇の形をかたどっ
た三角形に並んで3人揃って四股を踏む。西方力士は東方と前
後逆の三角形に並び四股を踏みます。大相撲における番付上
の三役とは、大関 ・ 関脇 ・ 小結を指します。が、結び三番を残
した力士で 「三役揃い踏み」 を行うので横綱も含まれます。

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「横綱の綱締め実演」
横綱白鵬関が土俵に上がり、付き人6人がかりで、白鵬関の綱締
めを披露しました。白鵬関は2つの輪が特徴の不知火型の綱です。

横綱だけが締めることが許される白くて大きな綱を若い衆6で締め
付けます。 若い力士たちが汗だくで編んだ綱は、10 Kg 前後の
麻を使っているわけですから、それを化粧まわしの上に締めるの
で、腰への負担はかなりのものです。その負担を軽減するために、
以前は軽めの綱を締めていた横綱もいたそうです。本来、横綱の
象徴である、土俵入りの際に締めている ” 綱 ” は、1 年に3 回、
東京・両国国技館で開催される場所 (1月、5月、9月) の前に、
部屋中総出で作り上げるようです。材料は麻で3 本の小縄を縒り
合わせて両端を細く、中央部分を最も太くなるように作る。3 本の
小縄にはそれぞれ銅線が芯として入れられているそうです。

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「第69代横綱 ・ 白鵬」 (上)  「第70代横綱 ・ 日馬富士」 (下右)   
「第71代横綱 ・ 鶴竜」 (下左)

「横綱土俵入り」
横綱土俵入りは、純白の綱を腰に締めた横綱が、露払いと・太刀
持ちを従え、四股踏みやせり上がりなどで構成される単独での土
俵入りを披露するもので、横綱の権威を示すものでもあります。
横綱土俵入りの型には、不知火型と雲竜型があります。綱の結び
方とせり上がりの方法にそれぞれ特徴があります。不知火型は綱
の結び目が両輪になり、雲竜型は1輪になっています。不知火型
は、四股を踏み終わった後で、両手を左右に広げてせり上がる。
下からすくうように体を起こします。攻めの型と言われています。
雲竜型は、左手を脇腹にあて、右手を横に広げて、下段の構え
からせり上がります。左手は 「守り」、右手は 「攻め」 を示すと
言われています。不知火型が白鵬と日馬富士で雲龍型は鶴竜。

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相撲は土俵上で力士が組合って戦う形を取る日本古来の神事や
祭りで、同時に武芸でもあり武道でもあるという。相撲は日本固有
の宗教である神道に基づいた神事であり、日本国内各地で「祭り」
として 「奉納相撲」 が住民により、現在も行われているようです。
そのため、礼儀作法が重視され、その一環として力士はまわし以
外は身につけない。その名残は現代の興行形式である大相撲に
も見られるそうです。また、古代から現代に至るまで皇室との縁も
深いという。取組一つとっても仕来たりがあるんですね。

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「取組の順序を紹介」
力士は東西の花道から入場します。自分の取り組みの二つ前の
取り組みが始まるときに入場します。土俵下の東西審判委員の
両脇の控えに座って自分の出番を待ちます。 (下右) その際、
必ず座布団が敷いてあり、幕内の関取は自分の四股名が入った
専用の座布団を使うことができます。 まず呼び出しが扇子をさっ
と開き土俵の控え力士を 「東~琴奨菊~、西~照ノ富士~」 と
対戦相手を呼び上げます。初日から数えて奇数日は東方より、
偶数日は西方より呼び上げるようです。(下左)

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呼び出しを受けた力士は一礼して二字口より土俵に上がり、房下
で拍手を打って四股を踏みます。 四股は両足を左右に開き、膝
を曲げて腰を下ろし、手を膝に添え、足を交互に高く上げ、下に
おろす一連の動作のことです。(上左) 行司が対戦相手の四股
名を呼びます。「片や安美錦、こなた~栃ノ心」 こんな感じです。
(上右) その間に力士は力水を受けます。(下左) 力水には清め
の意味があり、神聖な土俵内に上るため、口をすすいで身を清め
ます。また、死力で戦うという覚悟の水盃の意味もあるようです。
力水は前の相撲で勝った力士がつけます。負けた場合は、縁起
が悪いという理由から次の取り組みに控えている力士が力水を
つけます。好取組には懸賞金が掛けられます。懸賞は大相撲の
取組で勝利した側の力士に授与される金銭の意で、土俵の回り
を呼出がスポンサーの企業名や商品名が書かれた懸賞旗を持
って回ります。公共放送であるNHKのテレビ中継では、広告に
なるという判断から、この場面になると遠景からの土俵の撮影
に切り替えるんだそうです。

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「塵を切る 」
取り組む前、最初に力士は二字口付近で蹲踞をします。
蹲踞は相手を敬う所作でもあり、二字口(東西の徳俵辺り)で、爪
先立ちをしたまましゃがみ、膝は左右にきちんと開き、そして背筋
をピンと張り、両手は軽く膝の上。そして塵を切ります。蹲踞の姿
勢から拍手を一つ打ち揉み手をした後手の平を上に向け両腕を
左右に大きく開きます。サッと手の平を返します。これを「塵を切
る」 といいます。かの昔、野外で行っていた時に草で手を清めて
いたのを簡略化したものだそうです。いわゆる 「武器なんて隠し
持っていないよ~」 ということを表しています。取組の際に相手
に対して行なう礼節のひとつです。

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「塩撒き」
力士は仕切るごとに塩を撒きます。土俵の邪気を払い清めて、力
士が怪我しないように神に祈ります。土俵を 「神聖な場所」 にする
儀式です。「清めの塩」 とも言います。土俵隅に塩が入った籠が置
かれています。(下左) 塩撒きにも力士の特徴があって、栃ノ心の
ように豪快な人もいれば、少量しか撒かない人もいます。大関・稀
勢の里の塩撒きはさすがの美しさですね!その中でも、塩撒きで
注目を集める力士がいます。十両の旭日松関、取組前に大量の
塩をまいて館内を沸かせます。「すもう展」 でも1 日に使われる塩
の量が展示してあって、場所中1日に使われる塩の量は45Kg だ
そうです。(下右) 現在は、塩が撒けるのは十両以上のようです。

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相撲の制限時間は呼び出しがあってからの時間で幕内は4分です。
塩を撒いた両者 (下右) が、仕切り線を挟んで正対し、腰を割って
両手をおろし、互いに呼吸を合わせてます。(下左) その間は仕切
りごとに集中力を高め、相手との呼吸を合わせていきます。呼吸が
合わなければ、仕切りを繰り返します。

制限時間が来ると赤房下の審判委員(時計係)が手を挙げて合図
します。その合図を見て、東西の土俵下にいる呼出が立ち上がり、
土俵上の力士に知らせます。行司は時間いっぱいになると 「待っ
たなし」 と言って軍配を返します。横向きだった行司が正面を向き
ます。それはまさに力士達が立つ直前のことなのです。その時軍
配は裏を返して持っています。実況のアナウンサーが 「軍配かえ
りました」 と言うのはこの姿勢のことを言ってるのです。 (上)

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相撲において、立合いは勝敗において非常に重要な要素で、小
さな円の中で巨大な力士が戦い、短期決戦が当たり前という勝負
の性質から、立合いにおいて一度有利な状態を作られてしまった
場合、それを挽回するというのは非常に困難という。 俗に 「立合
いで八割が決まる」 というのは、このことを示唆しているようです。

勝負が決まると行司は勝ち力士の四股名を土俵中央で呼び上げ
ます。(下左) これを勝ち名乗りといいます。取組に懸賞が掛けら
れているときは、勝ち名乗りを与えた後に、軍配に懸賞金の入っ
た袋を載せて力士に渡します。(下右) 懸賞金を差し出された
力士は右手で手刀を切ります。左、右、真ん中の順番です。これ
には勝利の神様に御礼をするという意味があります。その神とは、
左 (神産巣日神 )右(高御産巣日神) 真ん中 (天御中主神)。
勝ち力士は、次の力士に力水を付けるため土俵下に残ります。
【メモ】
懸賞金6万2千円のうち、5,300円は日本相撲協会の事務経費
として、2万6700円は納税充当金として日本相撲協会が獲得者
本人名義の預り金として天引きするので、勝利力士は勝ち名乗り
に際し懸賞1本当たり手取りで現金3万円を受け取るようです。

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一日の取組のうち、幕内以後を 「中入り後」 と呼び、最後の取組
を 「結びの一番)」 と呼びます。また、全取組終了後に弓取式が
行われ、これが終わった時点で 「打出し」 としてその日の日程は
終了します。また、千秋楽は最後の取組で 「この相撲一番にて
千秋楽にござります」 と告げます。はね太鼓がなって終了します。
幕内、十両は本場所で15日取り組みますが、幕下以下の力士
は、通常1 場所7 番しか相撲を取りません。全勝力士を多く出さ
ないようにするため、原則としてスイス式トーナメント方式を取り
入れているんだそうです。

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幕内力士による本場所さながらの気合溢れる取り組みが行なわれ、
声援が 「KITTE」 の アトリウム内に響き渡りました。狭いので反響
が凄かったです。好みの力士名が飛び交いました。

「遠藤 ー 琴勇輝」  (左)
遠藤と琴勇輝の取り組み。琴勇輝は仕切りの最中に 「ホゥッ!」 と
大きな声を出して気合をいれるのが有名。この日も披露しました。
遠藤は、「永谷園」 のお茶漬けのCMを収録。遠藤は猫舌でしたが
それでもOKが出るまでお茶漬けを30杯食べたと言いう。遠藤の
寄り切り勝ちでした。
「大砂嵐 ー 嘉風」  (右)
エジプト出身でムスリム(イスラム教徒)の大砂嵐は、日の出から
日没まで飲食できないラマダン (断食月) のハンデを背負う。
大学で会計学を学んでいたが相撲への情熱を捨て切れず来日。
対する嘉風は、日本体育大学出身のアマチュア横綱。趣味が
イカ釣り。大砂嵐が追い詰められ土俵際で踏ん張り、この後見
事な逆転劇となり大砂嵐が勝ちました。

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「逸ノ城 ー 栃煌山」  (左)
将来横綱は間違いなしと言われる未完の大器の逸ノ城。関取
で最重量の体重は 208 kg。「モンゴルの怪物」 と形容されるも、
その名称とは裏腹に、性格はお茶目なところがあるそうです。
対するは栃煌山は、小さい頃から体が大きく同級生たちと比べ
ても頭ひとつふたつ抜きん出ていたが性格はおっとりとしていた
という。ファンに対しての態度は優しく、ファンサービスの良さに
は定評があります。 逸ノ城が寄切りで勝利しました。
「稀勢の里 ー 豪栄道」  (右)
私が最も応援している力士稀勢の里の登場です! 四股名の
「稀勢の里」 は、「稀な勢いで駆け上がる」 という意味を込め
て付けられた。『横綱に一番したい力士』 国技大相撲を継承
する数少ない正統派の力士。「豪栄道」 の四股名は、"豪"は
本名の豪太郎の名前から、"栄" は埼玉栄高から、"道" は相
撲道から1字ずつ採り、「力強く栄え相撲道に精進する」 意を
込めたようです。「悪いことをしないジャイアンみたいな少年」
と評されています。大関同士の力のこもった勝負。最後は地
力に増す稀勢の里が寄切りの勝利。

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「白鵬 対 鶴竜」
「KITTE場所」 結びの一番は、横綱同士の取り組みです。
白鵬は制限時間が近づくほどに体が紅潮していくのが分かります。
一方の 鶴竜は、例の如く仕切りごとに集中力を高め、気合が入り
ます。立行司の式守伊之助は 「待ったなし」 と軍配を返します。
両者が仕切り線を挟んで正対し、腰を割って両手をおろし、互い
に呼吸を合わせて立ち上がった。 がっぷり四つに組みます。互
いにけん制しながら、鶴竜が下手投げを打つと、白鵬はあっさり
後ろ向き。すかさず押し出して 鶴竜が勝ち名乗り。 巡業の取り
組みとはいえ、白鵬どうした。日馬富士は出場しませんでした。

まもなく九月場所が始まります。横綱審議委員会による稽古 総見
では36度目の優勝を目指す横綱白鵬は全く相撲を取らず、四股
やすり足など軽めの調整にとどめ、ぶつかり稽古も回避したという。
心配です。右肘負傷で先場所を途中休場した横綱日馬富士は関
脇妙義龍や平幕の逸ノ城らを相手に15勝1敗。横綱鶴竜は平幕
の宝富士、佐田の富士を寄せ付けず12戦全勝だったようです。

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弓取式は、大相撲の本場所で結びの一番の勝者に代わり作法を
心得た力士が土俵上で弓を受け、勝者の舞を演じ、土俵を清める
という意味があります。全取組終了後、打ち出し前に行われます。
弓取式は水口 (春日山部屋) が再起用されて行っています。
打ち出し終了後、出口ではお相撲さんを一目見ようと大混雑。
何とか、辛うじて逸ノ城関を拝見するも、身近で見るとデカ~イ。

15年ぶりとなる東京都内での巡業。
普段は買い物や食事などで楽しむ 「KITTE」 がこの日は一変し、
大相撲の巡業が開催され「KITTE」 は、お相撲さんの鬢付け油
のいい香りで充満し、ちょっと不思議な雰囲気となりました。丸の
内にいながら両国国技館さながらに相撲の魅力を肌で感じて、
無料で大相撲を観戦できて楽しむことができました。このような
巡業を相撲ファンとしては、続けて欲しい・・・・と、はね太鼓を
聴きながら東京駅に向かいました。 満足、満足。






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